イギリス滞在日記 出発

いよいよ出発・・・飛行機の中で・・・

とある年、4月1日、当時新婚だった私達はイギリス、ロンドンへ旅立ちました。どうしてまたエイプリルフールに・・・うそのようなホントの摩訶不思議な旅の始まりです~~~

飛行機の旅は初めからそりゃあもう、すごいものでした。シンガポール航空の快適な座席&個人個人にテレビがついていました。あんまりうれしくてわくわくしたので映画でもみようっとはりきったのもつかの間・・・説明書がよく判らず、適当にボタンを触っていたら、いきなりフリーズ!!エエエ~~~ まだ飛び立って5分なのに・・・乗務員の人を呼び、尋ねると ??? 諦めて~との答えでした。それも英語で。 ガガガガ~~ン それから ずっと何時間も目の前にテレビの砂の嵐がザ~~っと映ったままなのでした。タオルでかくしてみたり、諦めて寝てみたり、あああ、皆様もお気をつけください。(ーー;) 

そうして、いよいよシンガポールへ。知り合いの人が3時間のトランジットがあるので案内してくれるそうで、お願いした。いきなり、もあ~~っとした熱帯の空気の中いろいろ案内してもらったが、疲れの為か、食べることだけが楽しみな私達。そうして、つかの間のシンガポールを堪能して、いざ、また飛行機へ。 何かの理由で出発が遅れている。飛行機の中で、とうとう、離陸を待切れずに、深い眠りに入ってしまった。


ロンドンでのステイ

気がつけば、もうすぐ、ロンドン、、、すでに、日本を出て18時間が経っていた・・・ ロンドンはもうすぐ早朝。空港では一応帰りのオープンチケットもあったせいか、案外すんなり入国できた。 厳しいと聞いていたので、一安心。空港では知り合いが出迎えてくれていて、驚いた。まさかきてくれているとは、、、そうして、すんなりロンドン市内へと向かうことになった。

地下鉄から地上へとでると朝の眩しい光につつまれる。ここはロンドン。。。その知り合いは 友人が旅行に出ている間使ってもいいそうだと、部屋も紹介してくれた。なんて有り難い。いきなり行き当たりばったりで探そうと思っていた私達にはとても有り難い申し出だった。早速2週間そこを借りることにした。 そのフラットはカムデンタウンという所にあった。カムデンは若者のメッカでフリーマーケットのような味のあるマーケットがある。耳ピアス鼻ピアス当たり前のような かなり いけてる街である。
イギリスとは田園風景。ピーターラビット。というイメージの私はかなり面喰らった。
駅では背の高い男の人同士が猛烈に口喧嘩をしている。 取りあえず、フラットについて、荷物を降ろし、空調について説明を受ける。
イギリスではセントラルヒーティングといって、市内中に家中に暖房になるヒーターを引いているそうだ。オイルヒーターのようなもので、個別にストーブなど用意しなくてもセントラルヒーティングだけで、快適な温度を保てるのだ。
だから外は寒くても家では半袖でよいくらいだ。この時期春だけれど外はコートが手放せないくらい寒い。 セントラルヒーティングはすばらしい、と思った。
  早速シャワーを借りる。水のだし方がまた難しい。押してひねるタイプ。すごく操作が微妙だ。 なかなかいい温度にならない。さっさと適当に浴びてでてきた。

キッチンも日本とは違うが、慣れてくるものだ。身の回りの家具や、食器類など皆そろっている。 早速、お湯を湧かして、そこにあった紅茶とついでにマクビティズのチョコクッキーを勝手に拝借させてもらった。ああ、美味しい。イギリスの紅茶はおいしいらしいと聞いていたが、本当においしい。 少し落ち着いたら、公園へ出かけてみることにした。




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