「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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500HIT!みっひぃ☆さんへ♪翼夢
飛葉中の廊下でー私は運命的な出会いをした。
どんっ!
「いった!」
私は思わずそう叫ぶとぶつかった人は不機嫌そうな顔をする。
「いったいな!目の前くらいみてろよ。いった!とかいって…自業自得だろ?勝手にぶつかってきて一人でキレてりゃ世話ないね」
一気にまくしたてられ私は呆然としてた。するとその人の後ろの人がその人をひっぱった。
「翼っ!そんくらいにしとけよ」
「だってマサキ!こいつが勝手にぶつかってきたんだぜ。それなのに何で俺がっ…二人が話していると思わず私は思った事を口にした。
「あの…彼氏さんですか?」
私とぶつかった子はすごい美少女だった。かわいらしい大きい目に肩程までのびた少しウェーブのかかった髪。こんなかわいらしい女の子はなかなかいない。後ろの男の人も黒めの肌に短髪のワイルド系でまさに美男美女!ところが私がいうと黒髪の男の人が急に笑いだした。
「?」「アッハハ!だってさ、翼。」
「マーサーキー」
女の子の方は何故か怒りの表情をする。
「おい!俺男なんだけど」
「は?」ああ!いわれてみれば男にも見えるかも…でもこんなかわいー顔して男なんて嘘みたい!
「あ~むかつくッ!行くぞマサキ」
そして二人は廊下を歩いて行く。
「えと!さっきはごめん!名前教えてよ!な~んか気に入っちゃった♪」
美姫はもともと好奇心旺盛な少女だった。
「翼。椎名翼。まぁもう会う事もないだろうけど」
「同じ学校にいるんだから会うと思うよ?よろしく翼ッ!」
「じゃあな」翼はそう言って笑顔で去って行った。
んん!さて!気になったからには皆に聞くか!あんな顔で有名じゃない訳ないし。クラスにちょっこー!
「翼くん?かわいいよね~ファンクラブもあるし超有名だよ?」「翼さん!?大好き!かわいい顔してるわよね~」昼休みさっそく椎名翼について聞いてみると。皆そろってかわいいと言った。疑問に思い私は友達に言った。
「かわいい?どっちかというとカッコいいの方だと思うけどな。確かに顔はかわいいけどなんか男っぽいっつーか」
「美姫変!翼くんはどう見たってかわいいっしょ。お姫さまみた~いw」
と友達に言われた。何でも翼は頭が超いいらしくて特別な子ならしい。てかそんなのはどーでもいーらしいんだけど(友達だん)ともかく色々調べてみよっと。と思ってたらーガンッ!扉が音をたてて開いた。うるさいな~どこの不良よ。と思ってたら
「おい!オマエ」
翼の声がした。ああさっき激しく扉開けたの翼か。なんとなく納得。い~なぁ。誰と話しにきたんだろ。
「オマエだよっ!」かなり近くで翼の声がした。振りかえると翼は怒った顔をして私の後ろに立っていた。
「は?私?」
「~っ!だからさっきから言ってるだろ!」
「ほ~。で、何のようッ!?」まさか翼にいきなり呼ばれるとはね~。
「お前フットサルやってんの?」
「うん。もち!」
フットサルは子供の時からやっていた。大好きで普通の人より背の小さかった私は必死に背をのばして今でも近所のフットサル仲間と一緒に時々やっていた。でもフットサル部はここにはなくてがっくりしていた。
「へ~。じゃあ、俺らのマネージャーになんない?」
「へ?」
「サッカーくらい知ってるだろ?」
「一応。」
もともとスポーツに関しては色々知っていた。よく野球やサッカーの試合も観にいっている。
「だから、フットサル仲間にいれてやるからサッカー部のマネージャーになれってこと!」
「翼もフットサルやってんの?てゆかなんでサッカー部のっ…」
「今はまだ認められてないけど。あのクソ教師をいいくるめるには学年2番の成績をもつお前がマネージャーになってくれたらやりやすいって事だよ。」
「ああ、なるほど!」
「で?なんの?なんないの?ハッキリしてくんないと困るんだけど」
「私の答え?決まってんじゃん」
「ふぅん。お前の名前は?」
「美姫っ!よろしく!」
「よし!じゃあマサキ達のトコ行くぞ」
「マサキってあの色黒の?」
「いーから急ぐぞ!」
「何で?」
「あの馬鹿教師に認めてもらうようにするんだよ。学年トップと2位が一緒に他の学校に行くっていったらさすがにアイツも認めるだろ?」
「翼って悪知恵働く~!」
「まぁね」
それから二人で脅しをかけると渋々ながらも部として認めてくれた。
「サンキュッ、美姫。」
「へーきへーきぃ♪」
それからマサキと畑兄弟とナオキと翼と私でフットサルをしにいった。皆とってもうまかったけど私だってだてに7年もフットサルやってないわよ!交替で5人ずつ他のチームとやったが誰にも負けなかった。
「美姫、ナイスゴールやったな♪」
「まぁナオキよかね~★」
「へらず口やな。」
「何か言った?」
「別に。」
とかナオキともすっかり仲良くなっていた。
「二人ともまだやってんのか。帰るぞ」
マサキは皆のまとめ役みたいな感じで気のいいヤツだし畑兄弟もそんな悪じゃなくて冗談言い合えるくらいになった。
「マサキ!ナオキなんかほっといていこ~!」
「なんやと~っ!」
「おっ、やるぅ~?」
「美姫!ナオキ!いつまでバカやってんだよ。もう日がくれるぞ。」
翼が言ったので私はナオキをほっといて翼の方に行った。
「よぅ!今日も大活躍だったじゃ~ん。さっすが翼!」
「当たり前だっての。それよりその頭なんとかしたら?」
「へ?」
「髪ボッサボサ。」
「あ、そっか。」フットサルに夢中で気にしてなかった。その内私と翼達は最高の仲間で私と翼は最高の相棒になっていた。一緒に部について話したりトップを競ったり。フットサルをやったり。
ある日の夕方。クラスの前で女子がきゃーきゃー言っていた。
(お!さぁ~ては…)
人込みをかきわけていくとやはりその中心には翼がいた。
「だから美姫呼んでくれって。耳悪いんじゃないの?俺もー帰るんだから!おい!」
「…翼?」
「くるのが遅い!行くよ」
そう言って私の手をひくが皆がひそひそ言う。
ーと!友達がかけつけてきて美姫の手をひく。
「美姫ッ!あんた翼くんの彼女?」
「は?んな訳ないじゃ~ん。翼は大切な相棒!」
「でも学校ですごい噂だよ?翼くん人気あるから。気をつけな」
「美姫!まだ?」
「あ!今行く!」
翼に呼ばれ友達と別れて走って行った。
「ごっめんごめん!あんだけ人集まっちゃって…翼ってば人気者じゃ~ん。」「…。」
「それにしても一緒に帰るなんて珍しいじゃん。先行っててくれてよかったのに。あ、もしかしてこの後フットサルッ!?」
私が言うと翼はあきれた顔をする。
「まだきずかないのかよ?美姫ニブすぎ。」
「は?何が?あ!何かビッグニュースありとか!?」
「…そこまでニブいとあきれるね。だからっ…俺は美姫の事がっ…好き!」
へぇ~好きかぁ…翼でもそんなん言うんだなぁ。そーゆーの簡単に言えるタイプでもないのに。
「はははっ!私も好きだよ?翼達に会って変わったし。それに何より翼といると楽しーしっ♪」
「…あのさ…俺一応告白してるんだけど?」
「は?ふ~ん告白……え?」
私は目を丸くした。
「告白って!?」
「なんか美姫の事ほっとけなくて…いっつも危なっかしーし。」
「はは…」
「一緒にいると楽しいのは俺の方!何か知らないけど…好きになっちゃったんだよ、美姫をね。」
びっくりした。だって翼は皆の人気者ですごい大好きだし…うれしい…みたいだけどっ…何で私なんかって思ったんだもん。
「あーもういつまで黙ってる気だよ!」
いつもよりも顔を赤くして翼は言った。へっえ~!かわいいトコあんじゃん。とゆーか翼の事大好きだけどそーゆーのは考えた事なかったなぁ。
「嘘っ…!だって翼がっ…あれ?どーしよう…顔…赤い…みたい。こんなときに私ってば病気ィ!?」
顔をおさえて言っていると翼はいつもより優しい笑みをうかべる。
「それってOKってこと?」
「あ…うん。みたい…ね?」
「そう。じゃ、また明日っ!」
そうして翼と別れた。家に帰っても呆然としてた。
(ええ…うそぉ…翼が…彼氏なんて)
きずかない内に好きになってたみたい。初めて会った時から…ずっと翼の事好きだったけど…それだけじゃない…なんか…。これが恋から愛に変わった瞬間ってやつ?かな。
次の日ー。いつも通りの日だけど違うのは翼が休みって事だった。
「翼ってば大丈夫かなぁ?」
「美姫ったらさっきからそればっか。さては翼くんと何かあった!?」
うっ…ヤケに鋭いやつ…まぁいっか。いっちゃっても。
「じっつはね~♪」
そして親友に昨日の事を話した。
「……はッ?翼くんと付き合い始めたぁ~!?」
「あんたってば声大きいッ!」
クラスの大半がこっちを向く。
「あー気にしないで」
私が手をぱたぱたふっていうと皆は興味を失ったのかそれぞれの行動を始めた。「ごめん…びっくりしたのよ。だってあの翼くんと美姫がっ…!」
親友の子は今度はひそひそ声で耳打ちして言う。
「あはは…無理ないわなー。こっちだってかなりびびったし」
「…でも…」
「何?」
「美姫ならまぁありえるか…」
「は?」
「まったまたー!翼君ににぶいっていわれたのも無理ないわね。」
「はぁぁ!?」
「だって美姫けっこモテるよ?」
「何で!?アンタの方がもてるじゃん!」
「まぁそれは否定しないけど…翼君相手じゃ勝ち目ないからって告白されてないだけで…顔も美形って訳じゃあないけどかわいい顔してるし…明るくってノリいいし。」
「ほへぇ」
「ほへぇ…じゃない!美姫と翼君なら…すごいカップルよね~二人供成績優秀だし…。」
「そう?何かそんなん…見た目とか成績より…私は翼と気が合ってる事で好きになったんだから普通だって。普通のカップル!」
私が言うと親友はびっくりした顔でこっちを見ていた。
「どした?」
「…いや美姫かっこいいわね、何か」
「へへっ…やっぱりぃ?」
「調子にのるなっ!」
親友はそう言ってかるく頭を叩いた。
「はいはいッ!」
その後授業も終わり帰り道ー。
翼の事が気になり翼の家に向かった。
途中で6人くらいの同じ学校の女子に会った。
「美姫ーとかいったっけ?」
「は?そーだけど…誰?」
「…私は翼様ファンクラブの会長山野緑よ」
「ぷっ…山と野と緑って…面白い名前~♪」
「うっうるさいわっ!黙りなさい!」
「緑様が一番気にしてる事を!翼様になれなれしい上に失礼なやつね!」
「まぁ待ちなさい、高松さん。私から話しますわ」
集団のリーダーらしき人(山野緑とかいったっけ)が前にでてきて話し始めた。「あなた少し翼様になれなれしすぎません?」
「んな事いわれても…一応親友だし」
「そんな事言って本当は翼様を狙ってるんでしょう?うざったいのよ!皆さんッ!」
緑が言うとまわりの女子が私をかこんだ。
「そうよ!彼女ぶってんじゃないわよ!」
どんっ!
おされて私は尻餅をつく。
「いったぁ。勘違いにしてもむっかつくヤツら~!ファンクラブだか何だか知らないけどなら翼本人と話した事ある訳!?」
「ファンクラブでは翼様に必要以上なれなれしくするのは禁止されてるわ。まぁあいさつくらいはあるけど…」
「だったら意味ないじゃん!こーやって翼の女友達皆にやつあたり?そんなんじゃ翼に嫌われるっつーの!」
私が言うと緑がかーっとなって言う。
「うるさいですわ!皆さん、やっておしまい!」
そしてファンクラブの人達が手をあげ振り下ろす。
「あちゃ~さすがにこれじゃ勝ち目なしかも」
私はそれをよけてそう言った。
ーその時。
「だっさい奴等!美姫の言う通り。勝手に写真とったりする上に人の彼女いじめて、それじゃだけのただの変な集団じゃん。
そーやって俺の彼女にやつあたりして楽しい訳?誰もそんな集団楽しいと思わないだろーけど。少なくとも俺はお前達みたいな集団最悪だと思うけどね。どうでもいいけど美姫から離れてくんない?」
でた!マシンガントークッ!まいったなぁ…ん?てゆか何で翼がここに!
「翼ッ!何でいんの!?」
「偶然?」
翼はさらりと言った。緑は泣きそうな顔だ。
「あの…翼様っ…わたくしはその…」
「反省した?」
「あ…ええと…はい。」
「なら早く帰ってくんない?」
「はい…皆さん、帰りましょう」
『はい』そうして<椎名翼ふぁんクラブ>は帰って行った。
「美姫?」
「なっにぃ?」
「なに?じゃないっつーの。ちゃんと彼女って言えよ。俺の彼女は美姫だけなんだし。ね?」
「忘れてた!まだそんな感覚ないんだよなー。だって翼って…」
「何?」
「ちょっとカッコよすぎるし…でもやっぱ翼は翼だから前みたいな感じでいっかなって思ってさ」
「まぁ…とりあえずそれでいいけど…。俺美姫の事だとムキになるからさ。さっきだって…美姫どうしてんだろって思って様子見に行く途中だったしね。」
「翼…」
「美姫…今日何の日か知ってる?」
「え?」
とん。私の手に箱が置かれた。
「え…なっになにぃ~?」
急いで箱のフタをあけると中にはシューズがはいっていた。
「実は学校休んでコレ買ってたんだ。ハッピーバースデー美姫っ。」
「あ!今日私の誕生日だっけ…」
「ったく!普通自分の誕生日忘れる?。指輪とかより…美姫喜びそーだったからさ。前から欲しいって言ってた滑りにくいシューズ。これでフットサルしやすくなると思うんだけど、どう?」
「うん!すっごい嬉しい!」
「そ。ならよかった。行くぞ。」
「はいはいっと!」
そうして私は翼の方に走った。
「俺も最初から美姫に惚れてたけど」
翼はぼそっと呟いた。
「ん?何か言った」
「何も。」
「何~っ!?」
「とにかく俺の彼女は美姫しかいないから」
翼はそう言ってさっさと走って行った。
私は横を行く翼の顔が赤いのに気ずいてしまった。
翼に会えてーほんっとーによかった!
おわり。
みっひぃごめん!遅くなった!一応翼夢っ!よかったらもらって~☆翼っぽさがないけど許して!無駄に長いし!遅くなったけどキリ番踏んでくれてありがとぉ~!これからもよろしくッ!みっひぃの素敵小説毎回楽しみだよ~☆彡
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