英語育児サークル アップルパイ

英語育児サークル アップルパイ

外国人講師との交流会


今年は7月2日 熊本市国際交流会館で行われました。
その様子をUPします。

昨日、私が運営する英語教室でネイティブの先生のパーティーがあり、子どもたちと文字通りハッスルした所です。

当教室からは約20名の参加があり、会場は熱気ムンムン。
約一時間、ゲームやダンス、質問コーナーなどで楽しみました。

そこで思ったのは、小さい頃から英語環境がなんらかの形で備わっていた子は、英語オンリーの指示にもしっかりと耳を傾けているな~という事でした。

自分も通常通り中学生の学校教育から初めて英語に触れた立場なので、大きな事は言えませんが、いきなり中学に入り外国人の先生に習ったとき、「Right!」とか「That's nice」とか肝心の内容以外の事が気になって、それって何て意味?意味わかんない。と本題そっちのけでまったく授業が身に入らなかったのを覚えています。

しかし子ども達の様子と言ったら…。それがたとえ意味が分からなくても(意味が分からない言葉がほとんどだと思うのですが)誰も「わかんなーい」って顔をしていないんですよね。

よく言われますが、9歳までは聞いたままをほぼ条件反射的に発言する能力、そして異質な音でも抵抗無く聞き入れる能力が非常に高いという事が研究で分かっています。
もちろん英語学習に遅すぎるスタートなんて無いのですが、小さい子ども達の持つ潜在能力と言語に対しての柔軟性に本当に感激した一日でした。

一見無意味のように思えるCDも子どもの耳にはしっかり届いているものですし、絵本のストーリーも大人が思っている以上に理解している事もあるというのが、幼児期の生徒さんを教えていて思う実感です。

英語は今後絶対に必要なスキルだと思いますので、身につきやすい時期に環境を作ってあげることは、かえって早道なのだと思います。
ぜひ頑張っていきましょうね!

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