昨日の日記の続き
。。。俺。。。この人の意見に押されて負けそう。。。
そう弱音を吐く夫:まちゃに私は渇を入れる。
しっかりしろぉー!!
立つんだ!!立つんだ!!まちゃぁぁ!!!
『だったら。。。あぷが電話してよぉ。。。』
ボソッ。。。
ギクっ。。。
(フリーズ。。。)
そう。。。
私は電話が大嫌い。。。
私は強く言えない性格だから丸め込まれるのは目に見えている。。。
話を聞くと旅行会社の言い分はこうである。
宿へ行くとレンタルがなくスキーができませんでした。
旅館の方も認めていてこのパンフレットに書いてある内容とは大きく違うのは認めます。
しかしあなた様は
旅館に実際に泊まっているし、JRプランで電車にも乗っています。
旅行代金の半額を返しますがそれ以上は返すことができません!!』
と強く言われてしまったとのこと。
どう言っていいのか分からずに思わず出た言葉が
『少し考えさせてください・・・・』
と言い、電話を切ることしかできなかった。
おまえぇぇぇぇ!!!
それでも男かぁぁぁぁ!?
ここで負けてどーすんだぁ!!
謝罪の無い旅行企画会社の対応と口達者なオヤジ
に
負けそうなまちゃに腹が立ち怒りが頂点にたった私はいてもたってもいられずに
紙とペンを用意した。
おし!!今すぐに
旅行会社に電話かけろ!
私が横で指示をだす!!
私が書いたことを
そのまま言えばいいから!!
。。。んじゃ。。。
あぷが電話して直接話すればいいじゃん。。。
ぎ。。。ギクっ。。。
(再びフリーズ)
ま。。。
まちゃ!!
このまちゃが負けたままで引き下がれるのか!!
リベンジしなきゃ男じゃないぞ!!!
なんとかその場をごまかし。。。
電話をもう一度かけ直させる。
まちゃと私は言い分を述べたが旅行会社は冷静に
『そんなこと言われてもお客様は宿を利用し、交通も利用したのは事実』
の一点張り。
『それでは過剰広告でJRを使わせるための詐欺行為ですよね?』
と言っても一向に非を認めず謝罪すらないない係長。
まちゃは紙に書いた私の文章を必死に読みながら。。。
時にはなんて書いてあるのか分からず言葉をつまらせながらも相手に必死に伝える。。。
話が平行線になり、係長はこう切り出した。
『私達の言い分は一切間違っていません!!
もし間違っていると思うのであればxx-xxxx-xxxxに電話してください!!
ここは旅行のクレームを扱っている場所なので電話してください』
『私達の言い分は間違っていません
だぁぁぁぁ???
ありもしない過剰な広告を出して
逆切れかぁ?!』
キィィィーーーーーっ!!!
(大怒り)
まちゃ!!
こうなったら!!マジ戦うぞ!!!
私の文字を読みつかれぐったりしているまちゃを引きずり
私はこの旅行会社と戦うこと決意した。
覚えてろ!!
詐欺旅行会社めぇぇーーー!!
[次回予告]
てめぇーら!!!グルなんじゃねぇの!!!???
まちゃが私のカンペ無しにで電話でブチ切れし、
あぷ新たな行動に。。。
私達は泣き寝入りをしなければならないのか?!