あらかわひょうぐてんともうします

北海道ツーリング




20代から30代まで約10年間くらい夏休みとって北海道ツーリングした
その記録の一部です

沖縄好きだけど同じくらい北海道も好き
自分ってなんでも両極端が良いのかも・・・
無い物ねだりなんだよねきっと


このときは幼なじみ3人で行った


東北自動車道ひた走り、仙台港からフェリーに乗船したところ
明日は苫小牧だ
しかしこのバイク、積み込みの時はいつもはぐれもの
いつもオートバイでもない、車でもないところにポツンと繋がれた
ちょっと寂しかった
GLフェリー



3台のオートバイ@
わたしがGLで仲間がHDローライダー、ビモータtesi-1D
途中泊まった宿の主人に君ら本当に友達なの?
と言われる始末の車種ばらばら状態


裏摩周湖展望台@
一人で写ってるのはわたしでこの頃筋トレしててムッチムッチ
見たら婚期が遅れるといわれる摩周湖がピーカン照り
伝説は事実だった!いまだ独身!
ここは、俗に裏摩周と呼ばれ観光ルートではなかったので寄ってたけど
今や観光名所


アイヌの女友達の知人@
おみやげ屋さん始めたというので寄ったところ
この後、民族衣装貸してもらって記念撮影した
アイヌの人もとても苦労した人が多く語り尽くせない
日本がいかに島国根性抜けきれないか
実感させられるのはちょっと寂しい感じだけど、みんながんばってますね
北海道01



羊蹄山@
なんて笑顔なんでしょう。清々しい空気を堪能してました


ラベンダー@
北海道の夏の象徴ですよね。香りが漂ってきそう


知床岳@
なんと10年かかってようやく見られました
それまでずーーーーーーーーっと霧
真っ白。真夏なのに10度くらいの気温のなか走ってた
だって残雪があるんすよマジに
嬉しかった どこもかしこも晴れていても
ここだけはいつもだめだっただけに本当に嬉しかった
何度目かに訪れたときアイヌの知りあいが
きっとアイヌの神があんたに知床岳見られるまで、
また北海道に来いと言ってるんだよと言ってくれたこと思い出す
たしかにこの後行ってない


わたしの後ろ姿@
友人が走行中コンパクトで撮ってくれた稚内方面に北上中の図
昔ながらの北海道の道って雰囲気を味わえます
北海道02



オートバイってどんなところでも絵になると思います
ちょっと日本離れした風情のある小樽の街並とGL
GL小樽


これは偶然立ち寄った富良野の駅前でラッキーにも公開していた
富良野展の記録です
いやぁ、ちょっと驚きました

北の国からの撮影で1秒映ったかどうかのシーンに使った
宮沢りえさんの役シュウが出演したと思われる
AVのビデオカセットってちゃんと作ってあるじゃないですか
もちろん表紙だけだろうけどアイコラじゃない感じでしょ

それからあのラストシーン
シュウが雪の喫茶店でジュンを待って自分の過去を伝えるところの文は
実際書いてあったのですね

ホタルがゴローに宛てた手紙もちゃんと書いてありました
TVでホタを見捨てないでくださいって言ってるシーンは
ルの部分をわざと外してたと思ったら
なんとそう書いてありました
なんにしてもちゃんと作り込んであるんですね
このお話はとても感動しました
それにはそれなりの理由があったと分かった次第です
富良野展

ご覧いただければ何も説明いりませんね
物語の一部が目に浮かびます
富良野展



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