◇◇◇談話室・北極圏◇◇◇

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滞在2日目ー8月13日(水)

子供達を連れて、半日ハイキング

実は、私達より先に月曜日から、夫の友人夫婦とその子供達がアッカ入りしていました。彼らのことはブログ( ルーレオに遊びに行った時のこと )で触れたことがあるので詳細は割愛しますが、その時に「アッカで会おう!」と約束はしていた訳です。彼らの上の子は娘と1歳弱違いますが、そんなことはお構いなく、お互いに仲の良い友達と思っているようなので、当然娘は、彼らがアッカに来ているのに気づいて、大喜び。

エネルギー漲る3歳児と4歳児のために、滞在2日目にして早速、半日ですが、ハイキングをすることに決めました。行き先は、アッカSTF山小屋から南東方向に2km下ったくらいのところにある川とそこにかかる橋。実は、アッカSTF山小屋は、正確にはアッカ山系の麓には位置せず、麓とはその川を挟んだ対岸に位置します。

往復で4kmは、3-4歳児達にはちょうど良い距離と判断し、おやつや軽食をリュックサックに詰めて出発!我々の上の子達は、山小屋に置き忘れられた木製のゴング・スターヴ(gångstav、 歩行杖 )を、 空飛ぶ杖 とみなして、それにまたがって 飛ぶように にスティーゲン(stigen、もしくはレーデン/leden、 トレイル )を下って行きました。


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歩いているトレイルは、パジェランタレーデン(Padjelantaleden)の一部で、アッカから14km先に次の山小屋・キスリス(Kisuris、STFのではありません)があります。

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ベイビーストールに座りたがらず、自分で歩きたがる息子を”監視”するのは、大変でした。小川とそれにかかる小さい橋(と言うか、板)が珍しくて身を乗り出す息子と、落ちないように息子をつかんでいる夫。

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アッカ山系麓を南西から北東に横切る、ヴオイアテッドノ(Vuojatädno、川の名前らしいですが、サーメ語なので意味は分かりません)。この流れの先にはアッカヤウレ(-jaure、サーメ語のスウェーデン語表記で の意味)とつながるリゥツェムヤウレ(と言っても、ちょっとした )があります。対岸がちょうどリッツェム(ボートに乗ったところ)です。

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今回のアッカ山小屋滞在で一緒だった、夫の友人夫婦家族。ヴオイアテッドノにかかる橋のたもとで撮影。友人夫婦家族の犬も今回一緒に滞在でした。



More information
・パジェランタレーデンが通る、 パジェランタ国立公園 の地図等(スウェーデン語)
・クートヤウレは フライフィッシング で有名なところらしく、一日4-5回アッカやヴァイサルオクタ上空を往復するヘリコプター(釣り人を乗せている)を見かけました。"kutjaure"、"fiske"、"fiskflyg"で検索する(例えば、google.seで)と、関連サイトが表示されます。



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