◇◇◇談話室・北極圏◇◇◇

◇◇◇談話室・北極圏◇◇◇

滞在4日目ー8月15日(金)

友人夫婦家族、ルーレオに戻る

ルーレオからリッツェムまで車で来ていたEffeとMikkoの友人夫婦家族が、この日帰宅しました。

リッツェムーエンニョアルメ間で運行されるボート便は3本。朝の9時台、昼過ぎの14時台、そして、夕方遅い19時台。リッツェムールーレオ間を車で移動した場合に、ルートにも依りますが、5-6時間かかるとのことなので、14時台のボートに乗船することにした、彼ら家族。

娘は彼らの上の子Zakanが帰宅してしまうことをどこまで理解しているのか・・・。「ボートのところまで行って、Zakariasにバイバイしてくるの!」と言って、ボートが出る1時間前に夫と一緒に彼らを見送りに出ました。


ここで、突然ですが、 山小屋滞在ルール

STF山小屋では規定の料金を払えば、(自炊ですが)宿泊することが出来ます。料金は、STFの会員か非会員かで、例えば宿泊料金で100クローナ程違ってきます。スウェーデン国内在住であれば、滞在する山小屋で即・会員になることが出来ます。その場合、年会費(家族会員の場合)400-450クローナを払えば、ですが。個人会員は数年前でやめてしまったのでよく覚えていませんが、200クローナ前後だったと思います。

宿泊の場合、
1. 自炊する/した後の片付けは当然行う。これには、 水汲み 使った食器の洗浄 残飯・食器を洗った後の廃水を所定の場所に捨てる が最低限含まれます。

2. 寝台(2-3段のベッドタイプ)には、カバーのかかった枕・掛け布団が既に準備されていますが、それに直接寝るのは好まれないので、 寝袋 もしくは、 携帯用シーツ を持参されることを強く勧めます。

尚、私達が使っているタイプの(絹製)携帯用シーツ(例)は こんな感じ です。

3. 山小屋を退出する際は、同室者(寝台部は違っても、キッチンは大抵共用)が掃除した後でも、確認の意味を込めて掃除するのがマナーです。

4. あと、残った食料・いらなくなった食料は 絶対に置いていかない ことも当然です。

それから、義務ではありませんが、各部屋(共用キッチンと大抵2つに分かれた寝台部から構成)に ゲスト・ブック(gästbok) が置かれているので、 氏名・住所 を記入することをお勧めします。と言うのは、貴重品などの忘れ物があった場合や、遭難などで足跡がつかめなくなるのを防ぐためで、ゲスト・ブックにはむしろ積極的に 宿泊足跡 を残して欲しいものです。

ダメ押しでもう一つ。 山小屋の備品は絶対に持ち出さない ことです。

***


山小屋に宿泊しなくとも、山小屋の共用キッチンや施設(サウナやシャワーなど)を使う場合にも、規定料金を支払う必要があります。STF会員の場合は40クローナなので決して高くはありません。

山小屋の施設使用に伴う料金は全て、その山小屋の管理人に支払ってください。



Back to Main


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: