素敵なひとときをご一緒に

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「ARIA」ってなーに?


 また、現在はTV東京系列で深夜に放送しています。

 詳しくはこちらで、http://www.ariacompany.net/index2.htm

 物語は未来都市。一応ジャンルはSFですが最近になって「ヒーリングアニメーション」と言う言葉が使われるようになりました。

 物語の舞台は、テラフォーミング化(惑星地球化)された火星。テラフォーミングの最中に予想以上に極部の氷の氷解が激しく、水の惑星となった火星は「アクア」と呼ばれるようになりました。
「アクア」に人類が移住して150年。
「アクア」に対して地球の事を親しみを込めて「マンホーム」と呼んでいます。
 何もかもが高度に自動化された地球(マンホーム)に対して、「アクア」はまだ自然を残し、不便だけれどのんびりした星。

 公転周期が地球の二倍の24ヶ月と言うせいかもしれません。

 マンホームでは(物語の上で)温暖化で海面上昇してしまい、大規模な「アクアアルタ」(実際にベネチアの春に起きる高潮現象)で壊滅してしまったベネチアを、アクアで再現。
 ネオ・ベネチアとして、アクアで最大の観光都市になっています。

 そこで働く観光業界の花形が、水先案内人(ウンディーネ)です。
 ベネチアでは男性の職業(ゴンドリエーレ)でしたが、ネオ・ベネチアでは女性の憧れの職業。

 主人公、15歳の水無灯里(みずなしあかり)は、ウンディーネになるために、マンホームからアクアへ移住。
 少数精鋭主義の「アリアカンパニー」に就職します。

 ウンディーネには三段階のランクがあり、手袋で見分ける事が出来ます。最初の下積み時代は、両手袋のペア。そうして、半人前が片手袋のシングル。最後が、手袋無しのプリマ。
 手袋が少なくなるのは、手にマメを作らずに漕ぐ事が出来るようになるからです。

 ペアはお客さんを同乗できませんが、シングルになるとプリマの同乗を条件に格安でお客さんを乗せる事ができます。また、プリマの助手としてプリマのゴンドラに同乗して接客の練習が出来ます。

 プリマの営業用ゴンドラは白。それ以外は黒です。

 灯里はシングル。いつも合同練習をしている別会社、「姫屋」の藍華(S・グランチェスタ)もシングル。
 まだ学生で「オレンジプラネット」にスカウトされたアリス(・キャロル)はペア。

 合同練習や、アクアのイベントを通して灯里が見つけていく、日常にあるのに見落としてしまう素敵な風景、素敵な出来事。素敵な出会い。物語の主軸は本当にありそうな、さりげない日常の中の素敵なことです。


 ここのブログでは、写真を使い、私たちの日常。そうして日本の風景や人々。
 「ARIA」のそんな世界観を引き継ぎ、独自に「ARIAワールド」を展開していきます。

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