☆ 団 体 の 目 的 ☆

 
 
 
 
 ◎ 団体の目的について ◎
 
 
猫イメージわたし達は,どうぶつと共生できる”ふくおか県”にしたいと考えてます。

 最近は、昔と違って室内犬が多くなり、365日・24時間共に生活しています。 昔みたいに、1日 2回位だけ散歩に連れて行くだけでなく生活を共にする方々が増えてきました。

どうぶつ達と「一緒に暮らす」と言う事はとても素敵なことですし、こども達の情操教育にも役立つと思います。
どうぶつ達と一緒に暮らす中で、毎日の一場面毎に、たくさんの楽しい思い出が作れると思います。
しかし、どうぶつ達は飼い主のあなた自身の接し方によって、どうぶつ達の運命が左右されることも忘れないでほしいと思います。

 人間のこども達に教育するように、どうぶつ達にも社会での最低限のルール を教えてあげて下さい。


☆ 平成17年度 福岡県全体の殺処分数 ・・・17.746頭
         犬 ・・6.661頭 ・ 猫 ・・11.085頭


「 しつけ 」とは・・・一緒に暮らすための最低限のルールです。

「しつけ」は、どうぶつ達と共生するための最低限の義務です。
教えてあげることによって、どんどん賢くなっていきます。
生涯を共にする、どうぶつ達に愛情(しつけ)を与えてあげて下さい。

 

アルファシンドロームってご存知ですか?

飼い主がよいリーダーになれなかったために、問題行動をとるようになった状態のことをいいます。

≪ 問題行動の例として ≫
* 飼い主が呼んでもこない。(命令を無視する)
* よく吠える。
* 人や他の犬を攻撃する。
* 人に飛びつく。
* 散歩の時、リードをグイグイ引っ張る。
  また、がんとして動かない。
* 寝そべっているところをどかそうとすると、
  飼い主に唸る、かみつく。
* エサを食べてる最中、食器を守ろうとして威嚇してくる。
* 始めて出会う人や物、小さな物音などにおびえる。


     (福岡県動物愛護推進協議会資料参照)

 
 リーダーの存在を感じなくなると自らがリーダーになろうと飼い主や家族を威嚇してきます。

また、極端に臆病になることもあります。
だんだん、共に暮すことが大変になります。
そうなると、共生することを放棄したくもなると思います。

しかし、最低限の愛情(しつけ)を与えてあげるだけで問題行動は発生しません。
反対にあなたとどうぶつの間に「絆」が芽生えるでしょう。

わたし達は、人とどうぶつが共生できる福岡県を作りたいと考えてます。
飼い主の方々が、今以上にどうぶつ達に対する「しつけ」の大切さを理解して楽しい思い出をたくさん作っていただくために活動して行きます。

  ☆ そのことが福岡県の殺処分数の減少・飼養放棄の減少になると信じて・・・
 
 
 
 


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