arisize room

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昼下がり +1




やっと迎えた昼下がり

お気に入りのアールグレイが僕を待っている

カフェに向かう歩調が早くなる


そのせいだろうか?


僕が通り過ぎてるのに

風や他人(ヒト)が僕を通り過ぎてるように感じる

それ位に僕はウキウキしている


そうだ


僕は昼下がりの一刻(ヒトトキ)に恋をしているに違いない

今までで1番素敵な時間に恋してるんだ


カフェにいるあの娘よりも

僕を待ってるアールグレイや、

街の香りを運ぶ風や、

暖かい木漏れ日や、

友達の笑い声が響く昼下がり・・・


何よりも気持ちがいい


友達の声が大きくなってきた


僕の心を躍らせる時間が

今日も音を立てながら近づいてくる

ほら・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
これは、2500番目の来訪者、レオマン教授さんから頂いたテーマ
『昼下がり』で書いた詩です。
私は、昼下がりのイメージをこんな風に捉えていて、昼下がりが
大好きなので、それを詩にしてみました。
でも、紅茶よりもジャスミン茶の方がお気に入りの亜理沙.でした。





『昼下がり』


ぼーっとしていたい感じで
何もしたくない感じで
でも、ちょっとだけワクワクするような 
そんな昼下がりがある。

風が緩くて
ほっとできて
でも、ちょっとだけ寂しい気もするような
そんな昼下がりもある。

友達が集まってきて
何気ない会話して
でも、それだけで満足できるような
そんな昼下がりでもある。

60億分の1の昼下がりだけど

何パターンにも広がっていて

果てのない夢みたいだ。

今日もそんな夢を見たい僕は欲張りだろうか・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こんな昼下がりもあるかも!?と思って、作ってしまいました。
いかがでしょうか??

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