太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2015.08.06
XML


凡人は体験から学び 痛い目に遭ってから初めて気づき後悔する
真の賢者は未然に危険性を察知し これを予防回避する


ある時、剣豪と言われた塚原ト伝が、一人しか通れないような細い農道を歩いていた時、村で一番手のつけられない暴れ牛に出会い進路を塞がれた。
その状況を遠くから眺めていた村人たちは、彼なら一刀両断でこの暴れ牛を切り捨て退治するだろうと見ていると、期待に反してさっさと別の道に回り、この危険な牛に近づかず通り過ぎていった。
この状況を見ていた村人たちは、剣豪とは偽りで、本当の彼は臆病者だと嘲笑した。

それを耳にした彼は、
「本当に賢明で豪勇な剣士なら、危険と察知した猛牛の側を無謀に通って蹴られて怪我をすることは愚の骨頂である。
これこそが剣の道の奥義というものだ」と言い、何食わぬ顔をして行き過ぎていった。


仕事でも同じで、真の名人は華やかに目立たないものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.08.06 05:08:41 コメントを書く
[貴方の心に寄り添う1日1語] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: