手作り石けんの本

手作り石けん関係の本


 
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る
手作り石けんを作ろうと思ったらこの本を一番に強く勧めます。

まず、基本の作り方がしっかりしていること。

よりよい、自分にあった石けんをつくろうとした時、必要な知識がきちんと説明されている事がよい。

レシピの作り方や、鹸化価なども載ってるし、脂肪酸の割合や、石けんのレシピの作り方などとにかく豊富。

石けんの専門書のような本ですが、難しくなく、石けん作り以外にも私は活用してます。

同作者の「お風呂の愉しみ」の石けん版のようです。

石けん以外のクリームやローションなどのレシピは載っていませんので「 お風呂の愉しみ 」を見てください




 


 
デザイン石けん
かわいいデザインの石けんの作り方が豊富。見ているだけでかわいく、どうやってつくるの?と思ってしまいます。

お菓子に似せたもの、色の使い方などが掲載されてます。

気になる点は、基本の作り方も書かれていますが、レシピ自体の説明はそれ程細かくされていないため、石けんの作り方など詳しく知りたい人には向いてません。

また、デザインのかわいいものなどの多くには、MPソープが使われているので、CPソープだけで肌に優しいものを作ろうとするとレシピどおりでは無理があります。

また小幡さんのレシピ全体にいえるのですが、パーム油とココナッツ油の配合が多いので、肌に優しい??かなあと思ってしまいます。

私は、デザインは気に入っているので、デザインの作り方やアレンジなどを参考にして、レシピは自分で作ったもので作ってます


 


 
石けんのレシピ絵本
前田京子さんのレシピ中心の本です。石けん一つ一つに思い入れがあり、石けんの写真もステキだし、文章にも心打たれ、作ってみたいと思わせます。

レシピにも現れていて、母乳で作る石けん、髭剃りのためのベイラム石けんなど合ったらステキと思わせるものが多い。

多くの手作り石けんで紹介されている作り方-コールドプロセス(略してCP)では、透明な石けんが作れません。この本では、出来るだけ肌に優しく透明石けんを作る作り方も掲載されて、上級者でも十分楽しめるないようです。

ちなみに、透明石けんに私もチャレンジしましたが、失敗しました!
(にごってしまいました)でも、3ヶ月熟成で、肌にもとても優しく泡立ちもよくてお気に入りの石けんであります。

全部使い終わったら再びチャレンジしようと思いますが・・・。


 


 
肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
手作り石けんの作り方、レシピの作り方などが良く載ってます。
レシピも石けんでは、小豆石けん、竹炭石けんなどユニークなものも多い。

バスオイル、バスフィズなども載っていて広く浅くと言った感じです。

私は余った石けんを細かく砕いて、この本のランドリーレシピを参考にして良く作ります。

巻末に個人輸入の仕方が載っていて重宝してます。

材料や型など海外の方が安いし豊富です。


 


 
癒しのハンドメイドソープ
洋書の訳本で、石けんのデザインなどはいかにも外国らしい感じです。ハーブをまぶしたりして飾りつけをしていて、自然派といった雰囲気です。

そのため、フレグランス用ならステキですが、実際に使おうとするとちょっと不便かもしれません。

また、一度に作る石けんの量もかなり多いのが難点。

石けんの場合半分の量をつくるのに、分量を単純に半分にすると、苛性ソーダの量が変わるので、石けんにならない場合もあります。

石けん素地から作りだす、手練石けんの作り方なども載ってます


 





 


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