基本のフェイスクリームの作り方

基本のフェイスクリームの作り方
ふわふわとしたホイップ状のフェイスクリームです。
コツをつかめば、誰でも出来ます。

初めは失敗したりもしますが、何回かチャレンジしてみてください。
私も数回失敗してできるようになりました

基本の材料
 

ホホバオイル  10g
シアバター    5g
ビーズワックス(みつろう)  2g
パーム乳化ワックス  3g
ネロリフローラルウォーター 40ml
ラベンダー精油  1~3滴

1
分量を計量し、A、Bに分け温める
Aにいれるもの
 ホホバオイル
 シアバター
 ビーズワックス(みつろう)
 パーム乳化ワックス

Bに入れるもの
  ネロリフローラルウォーター

◆ それぞれを全量ビーカーに入れて湯せんにかけてしっかり温めます。

◆Aはビーズワックスが完全に溶けるまで、Bもしっかり温まるまでしっかり湯せんにかけてください
コツ
温度でいうとそれぞれ80℃位まで温めるといいでしょう。

温度を測らなくてもしっかり温まればOK。

完全に溶けてからもう少し温める感じでOKです。

とにかく しっかり温めるがポイント! 。
2
AにBを少しずつ加える。
◆ Aの中にBを少し入れてはミニ泡だて器でかき混ぜ
少し入れてはかき混ぜを繰り替えしながら、Bの全量をAにいれ混ぜます




◆初めからしっかり混ぜ合わせ、手を抜かずそのまま15分間ずっと混ぜてください




コツ

Bを混ぜていき、少なくなり冷めてしまわないよう、その都度湯せんにもう一度入れて温めてください。


3
15分間しっかり、休まず混ぜること
◆ ひたすら15分間休まず混ぜます。
混ぜているとクリームが変化します。

分離した!
と思っても混ぜているなら大丈夫。
またクリーム上になり、しばらくするとまた分離?
それも通りすぎるとキレイなクリームになりますから
頑張って!

コツ

途中で形状が変わりますが、15分頑張りましょう。
完全に冷めるまでしっかり混ぜてください。
4
精油を入れてまた混ぜる
◆ 精油を垂らしてよく拡販します。

キレイに混ざり、完全に冷めたら
出来上がりです。

容器に移して
1ヶ月を目安に使いましょう。

手や足などにつかってもOK!
コツ

量が多い場合は、精油を入れる前に、冷めたのを確認して香りの違う精油で何種類か作ってみてもOKです。

あなた好みでアレンジしてみてね!
ホホバオイルの代わりに別のオイル、オリーブオイル、スクワランなど使用してもOK
フリーラルウォーターを精製水に変えて、ベースのクリームを作り、精油で香り付けを楽しんで。

精油は3滴以内で。
顔に使用するクリームの場合、柑橘系(ベルガモット、レモンなど)の精油などは、光毒性(紫外線にあたるとしみになる)注意しましょう。

敏感肌で気になる時は、精油の使用を控えましょう。
精油を入れなくても他の分量は変わりません。


乾燥・小じわに

ホホバオイル  5g
アボカドオイル  5g
ローズウォーター 40ml
ゼラニウム  2滴
フランキンセンス 1滴

みつろう、乳化ワックスは基本と同じ

しみ・くすみに

ゼラニウム 1滴
ローズマリー 2滴

他基本のフェイスクリームと同じ

ちょっと高い精油だけど・・・肌にいい精油

ローズ---若々しい肌を保つために貴族が使った精油。皮膚炎やしっしんに
カモミールローマン---肌荒れ、ニキビ肌、乾燥肌を改善する
ネロリ ---肌に弾力をあたえ、しわやたるみを防ぐ。


個人的にオススメの精油

サンダルウッド---肌をやわらかくし、トラブル肌を改善する
ローズウッド---皮脂のバランスを整え、老化を防ぐ。
イモーテル---ニキビややけど、切り傷に


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