旭陽の 自由に生きていく ブログ

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November 6, 2008
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カテゴリ: 日々つれづれ

昨日のテレビニュースは1日中、アメリカの大統領選挙の速報で持ちきりでしたねー。

わたしも朝からドキドキしながらその行方を追っていました。

とても個人的な話ですが、わたしはオバマさんを支持していました。

アメリカンドリームの体現だから。

アメリカンドリームって、言葉ほど夢に満ちたものでもないと思います。

血のにじむような努力と忍耐があったんだろうなーと。

あの国で、白人じゃない人間がBIGになるのは、ほんとに難しい。

日本人留学生同士では「白人さま」だとか、

「グリーンカードがなきゃ、人間扱いすらしてもらえない」と揶揄ってました^^;



英語を母語のアクセントなく流暢にしゃべって対等に言い合うか、

そんな方法でしか、自分を認めてもらうことはできないように感じていました。


あとは、オバマさんのスピーチにも心打たれましたね~

言ってる内容もそうだけど、なんであんなに堂々と語れるのか、と。

欧米人がスピーチ上手というのは脇によけても、ね。

自分のしてきた努力か、自分を支持してくれる人々か、家族か、

何かに裏打ちされた自信がみなぎっているように見えました。

一人の人間としてプラスのオーラが出てるように感じられた。

羨ましいよー、わたしもあんな堂々とした人間になりたいものだ。

知ってる人は知っていると思うのですが(笑)、

わたしは何をするにもまず自分という存在に不安を抱いてのスタートなのです。





ここへきて、どれだけ卒論がやばい状況か身に沁みて分かりました。

Yes I Can!!

卒業しちゃるー!!





たぶん、たぶん、たぶん。

なんで3回も(笑)


 →ごめんなさい! 変更するかもです(汗)

ヨコレンボ票が目に付いたんですが・・・ご、ごめんなさい。

ヨコレンボ、ストーリーがまとまりませんでした(汗)



引きこもりまっしぐらじゃんかーっ

で、息抜きは家事?

ちょっとどうなのよ、わたしの大学生活!(涙)

同時にたくさんのことができない性分だと分かってはいるが、

2つくらいは同時にできてもいいんじゃないかと、最近思い始めました。

2つくらいは。

11月は卒論とロングキス(2部完結まで)。

12月は資格試験と・・・何か。

1月は・・・・・・また資格試験と、レイ本編?

2月は・・・・

そう考えたら、月日の過ぎ行くののなんと早いことか(汗)

ぼやぼやしてるうちに2008年も終わるし!

この、日が過ぎるのを早く感じ出すというのは、やっぱり年のせいなんでしょうか(笑)








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Last updated  November 6, 2008 07:03:30 PM
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Re:'Yes We Can' で米初の黒人大統領誕生!(11/06)  
羅夢.  さん
確かに今回オバマさんが成し遂げた事はアメリカンドリームと言うにふさわしい、素晴らしい出来事だと思いました。
が、羅夢.にはそれよりもあらためて人種差別の歴史と根深さを見たような気がしてなりませんでした。
黒人大統領、と言っている時点でまだ人種という壁が高く立ちはだかっていますしね。
なので、アメリカのためにだけでなく、世界のためにもオバマさんが大国の政治の長として功績を残されることを願うばかりですね。


それはそうと、話変わって。
旭陽しゃん・・・大丈夫ですか?
あの、今度の件は本当にムリはなさらないでください・・・ね?(汗)
卒論が第一ですヨ!是非ともに、羅夢.と一緒に卒業してください(笑)

(November 6, 2008 09:05:34 PM)

Re:'Yes We Can' で米初の黒人大統領誕生!(11/06)  
うり.  さん
黒人が大統領になるというのは、不可能なことの代名詞だったっていうくらいだから、オバマさんの大統領就任は奇跡のような出来事だったんでしょうね。
その奇跡の影に並々ならぬ努力と忍耐があったであろうことを、旭陽さんの日記で改めて感じました。
「白人さま」って・・・・・・未だにそこまでとは。

大丈夫! 旭陽さんならできます!
卒論も無事完成させられて、卒業もばっちり!!
でも、羅夢.さんの仰るとおり、その他のことは無理なさらないでくださいね。
更新は遅くなっても旭陽さんの人生に支障はないけど、卒論は別ですから。
(November 6, 2008 11:49:54 PM)

>羅夢.しゃん  
>人種差別の歴史と根深さ

言葉に言い表し難い、わだかまり、とでも言いましょうか、ひっかかる何かが今もなおありますよね。

わたしがアメリカで1年間大学生をした間に、人種を越えてのカップル、とくに白人と黒人のカップルを見ることはたいへん稀でした。
白人とアジアン、黒人とアジアンというのは無いわけではないのですが。
「手放しで、理解し合える」という意味で、同じ人種間でのお付き合いの方が楽なんだ、と想像しました。
無用な優越感や劣等感、周りの目を気にする等を抱かなくて済みますよね。

今回の選挙でも、わたしの記憶が正しければ、白人層でオバマさんに投票したのは4割程度となっていました。
これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれですが、わたしはその4割の人を勇敢だと思いました。
例えば自民党の総裁選で、日本と韓国(中国でも台湾でもベトナムでもいいのですが)のハーフの候補者が出たとして、日本人は彼または彼女に投票するかなあと^^;

羅夢.しゃんにおっしゃるように、オバマさんが爽やかな熱弁の通り、高い理想に基づきその敏腕を発揮してくれるのを祈るばかりです!

はい、大丈夫ですとも!!v(≧∇≦v)
ウエルカムです!
一緒にしゃべって、一緒に卒業しましょう!!
でもそのお心遣いに、ほろりときました。
うぅぅ、優しい・・・
ありがとうございます(涙)
(November 7, 2008 12:29:36 PM)

>うり.さん  
>その奇跡の影に並々ならぬ努力と忍耐があったであろうことを、旭陽さんの日記で改めて感じました。

学歴が全てではありませんが、彼が学士を取ったコロンビア大学は米国大学ランキングでも常に上位の歴史ある名門大です。
そして私学!
アメリカの私学は年の学費が300万と思っていただければ(爆)
ので、奨学金を取れたらそれはものすごいことだし(アメリカでは成績によって全額免除、半額免除というふうに奨学金が決まるのです)、取れなかったら取れなかったで借りたお金の返済には苦労しただろうな、と。
なんかね・・・その努力を思うと、わたしみたいにたらたら生きてて、なんて若さを無駄にしてるんだと、凹まずにはいられないのです(汗)

>「白人さま」って・・・・・・未だにそこまでとは。

あくまで揶揄して、ですけど(笑)

>大丈夫! 旭陽さんならできます!
>卒論も無事完成させられて、卒業もばっちり!!

わーん! 嬉しい! できるような気がしてきました!(単純)

>更新は遅くなっても旭陽さんの人生に支障はないけど、卒論は別ですから。

ぶはっ
正論過ぎて、思わず正座して返信したくなりました(爆)
そうだ・・・このほもえろ小説が終わらなくてもわたしの人生にはか、かけらも・・・っ
(November 7, 2008 12:38:16 PM)

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