30分くらいすると夏海が戻ってきた。 ただ機嫌がいい、とかそういうレベルではなく、ものすごく上機嫌だ。 見るからに顔が高揚している。 ナニーさんが”She is OK!! Biiiiiiiig smile to everybody!”と報告する。 大喜びの校長先生。 夏海は楽しくて楽しくて仕方がない、という感じで立ってみたりハイハイしてみたり、お座りしてものすごい笑顔でお指をくわえてみたり、、、、まぁ、いつものペースってことか。 顔だけが、今まで見た中でもひときわ輝いていて、「まだ帰りたくない!」といっているようだった。 お昼寝に行く子供たちが次々にナニーさんと通り過ぎる。 皆誰かに会うと立ち止まって挨拶したり、笑いあったり。とにかく笑いがたえない。 ナニーさんたちも皆夏海の名前をもう覚えていて、皆から「夏海ちゃん!かわいい!」と声をかけられ、大喜びの笑顔で答えていた。 Sさん(週に1度夏海の面倒を見てもらっている人)でも、夏海がなれるのに1ヶ月くらいはかかったのに。。。。 そんな夏海の様子を見ていた校長先生が私に言う。 「She is very active and aggressive! 彼女は1歳になる前にもう走り回りますよ。そしてペラペラにおしゃべりするに違いありません。」