何故実行しないの?

相場の世界に鞘すべりという手法がある。長期間実戦すると、平均プラスになるのに実戦する人が少ないのである。
理由は3つあるといわれている。

1: 興味本位でないこと。すなわち、これらの方法は「確率を生かす」ものであり、「必然性のあるもの」で、一般の投機家の言う「可能性の追求」の逆を行くものであるから面白味がないからである。

2: 実行者の欲が深すぎること。ときどき損失が出るのは、はじめからわかっているのに、そのダマシのときでも規定のとうり実行してこそ利益が得られるのに、そのダマシの時を我慢できない。

3: 確率を生かしきれないこと。確立は数学的に明らかであり、現実の記録をとってみれば実証されているものでありうながら確率を生かすことは、常に売買数量を一定に保つことが条件であるにもかかわらず、実行者の個人的強弱感で売買数量を増減させ、一定期間の利益になる必然性を壊してしまう。


これはスロットの設定判別で確率をいかして、長いスパンでみて、利益をあげるのとまったく類似しているのである。


スロットではまっている台を追いかける人が多いのは、相場で上がるのを待って投資する人と似ている。
しかしその考え方は根本的に間違っている!
何故かといえばスロットに波なんて存在しないのだ!
後から出玉をグラフにしてそれを波だといっているだけなのだ!
スロットで波を追いかける人をよく見るが私はそんな人に「サーフィンにでも行ったら」と言いたい。

スロットなんて毎回さいころを振る単純なゲームなんですよ!
あまり熱くならないでください。
負ければ懐が寒くなり心がすさんできますからね!




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