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衣食住、その他生活に必要な細々したものから、国保、年金、税金、僕の財布から出ていく全てのお金の把握に努めている。
ここ数年、物の価格が上がっているのだが、実際の出費、年間総額は増えていない。
つまり、物価指数を計算する場合、僕はここ数年、価格は上がってるけど物価指数の計算に使われる数字、金額に大きな変化は無いに等しいことになる。
世間で最も上がったのは株価等の投資関連銘柄と建築費用なのかな?不動産は投資に適さない地域は値下り傾向か価格高騰は基本的に起きてない。
これは地域差が有りすぎて、断定的に書くと嘘臭くなるからなんとも言えない。
でも、人口が増えているか増えていないかと土地の値段は強い関係が有りそう。
僕の地域は人口が拮抗していてまだあまり減らない。だから、地価は下がってない様に見えて上がりもしない。
土地の買取は安いが売値は高止まりしている雰囲気が強い。
だけど、上物の家本体、建築費が高騰しているので、庶民は大きな物件が買えなくなっている様にも見える。
つまり、狭小戸建がかなり増え始めている。
一軒家が破壊され、土地を二分割、三分割。
そんな風景が良く見られる。
そして、急斜面の危険な空き地が増えていたのに、最近は再び家がその空き地に建てられ始めた。
この土地、魚で言えばアラみたいな部位だと思う。
捨てるはずの骨とか頭とか内臓とか、それを再び食べ始めた様にも見える。
これは食品にも起きていると思う。上がった分、物を買う気分では無くなるのだ。量を減らすか、ランクを落とすか、外食を減らすか、娯楽を減らすか、旅行を減らすかのバランスを取る頻度が増えているのではと思う。
旅行はオーバーツーリズムなので日本人が旅行を控えるのは、良いような悪いような、そんな感じに見える。
まあ、つまり、年間に支出する金額の総額は、物の値段がかなり上がってるここ数年でも、変化していない。
つまり、物の値段は上がってはいるが、物価指数を計算すればほとんど上がってないと言う変なことになってしまう。
皆さんの家計もトータルの出費は変わらないのでは?
削るか控えるか、ランクを落とせる間はなんとか成り立っているが、それが難しくなり始めているのかもしれない。
それは平穏無事だから、変化が少ないのではなく、お金の遣り繰りに、のたうち回る、苦しみながらの結果でないことを祈ります。