びびあんシリマルダシ日記

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2014年03月25日
XML
本日もエディタの調子が悪い。
さっきから何度も真っ白になるんですけど…


まあ、たいして書いてない状態でなので痛手も少なかったので、
気を取り直してWordにて仕切り直し。


昨日の日記もずいぶんはしょって書いてて、
自分で読み返しても「なるほど、わからん」と思ってしまったのだけど、
おいおい今後の試合等々の機会にじっくり書いていきたいと思うのでご容赦を。


というわけで、本日も急ぎ足で。


昨日の宣言通り、私のイチオシ、ネイサン・チェン。







今回のこの演技を見て、私が最も「おお!」と思ったのは、
プログラムを通して表情がつながっているということ。


スタートポジションを取ってから、最後のポーズを決めるまで、
曲想の変化に合わせて、自然に顔ができている。
素に戻って、がっかりしたような顔を見せるのは、
晴れやかな笑顔で、しっかりとプログラムをやりきってから。


こういうのってそれこそ持って生まれたもので、
教えたから練習したからできるようになるってものでもない。


なので、表現が自然で、見ている側の集中も切れることがない。

これで14歳。なんて大人びた表現をするのだろうと思う。


ジャンプについても、この「跳ぶぞ感」のなさは、シニアでも相当のトップクラスでなければできないレベルだと思うし、



さらには、前半2本後半6本コンビネーションはすべて後半というジャンプ構成は、
いくら4回転なしの3A1本だとしても、かなりの難構成。


3Lzまでのジャンプには自信があって、体力的にも自信があって、じゃなきゃできない。


と、ここまではべた褒めなのでありますが、
実のところ、今回のネイサンの演技はSP,FSとも、ちょっと物足りなかったの。




いい時にはもっとスピードに乗って、もっと緩急をつけた表現をしていたと思うのだけど、
本人としても、そのあたり頭で思ってるようには動けなくてってのが、
最後の表情に出てるのかな、なんて思ったのだけど。


見ると右手首あたりにサポーター(あるいはギブス?)をしていて、
そのケガの影響で思ったような練習ができていなかったり、
痛みがあって思うように動けなかったりがあるのかな、とも思うけど。


彗星のように現れ我々の度肝を抜いた先シーズン、
だけどシーズン半ばでケガをしてしまって、それ以降思うような成績を残せず、
今、3Aの調整に苦しんでいるのも、まだその影響があるように見える。


つまり、「さあ、ここから」って時にケガをしてしまうってのが、
どうも2シーズン続いてしまってる。


それは、とてもよろしくない。


私はケガがないのも才能だと思っているもので、
ここぞでケガや病気をしてしまうというのが今後も続いていくと、
結局、これだけのスケートの才能に恵まれながら、
じゅうぶんに開花させることができずに終わるというようなことになりはしないかと、
そこは、ちょっと心配しております。


で、今回、ダークホースもダークホース、
グランプリではさしたる成績も残していないし、
カナダの国内大会は5位、
四大陸に出たけど10位で印象も薄く、
そんなナム・グエンが優勝。びっくり。


今、のってるオーサーチームなもので、
先輩方の演技からいい影響をうけての急成長なのかもしれないけれど。


「こういうの久しぶりに見た」という衣装のインパクトに全部持って行かれちゃうSPの演技。







今回優勝するまで注目したことなかった彼の演技を、初めてと言っていいくらいにじっくり見てみて、
感想を一言でいうならば、

「それっぽくないから、伸びないんじゃないかな~」

です。


なんかぼんやりとしてこと言ってすみません(笑)


基準を明確に示せといわれると「ないです」としか言いようがないのだけれど、
どんなスポーツでも、トップに立つ人って「それっぽさ」があると思っておりまして。

一般的な容姿の良し悪しとはちょっと違うところで、
ナム・グエンには、フィギュアスケート男子シングルでトップ選手になる「それっぽさ」がないな~と思うのです。


もちろん、成長するにつれてそれっぽさが出てくる人もいるので、今のところ、という話ではあるのだけれど。


演技の内容についての話をすると、
「まだ、やっぱりジュニアだな」って感じがします。


表現について言えば、体幹がしっかりしてないので、
上半身がちゃんと下半身にのってないというか、
上半身を支えるだけの下半身ができてないというか、
一見すごく動いているように見えて、背骨は直立したまま腕だけで踊ってる。

そのあたりの体がまだできてない部分で、
ジャンプの着氷もちょいと不安な感じになってるなと思います。


まあ、ジュニアなんだからジュニアっぽくてしょうがないんだけどね。


とはいえ、彼が今季のジュニアチャンピオンであることは間違いなく、
さらには、なんと明日からのシニアの世界選手権にも出場しちゃいます。

さて、お楽しみに。


もちろん、出番が早いのでテレビで放送されることはなさそうなんだけど…残念。


そんな明日の SP滑走順

第5グループの流れ、素晴らしいですね。
これは6分間練習から楽しみ。


一方、最終グループのマヨロフとリーバースはとっても居心地悪そうな(笑)
オリンピックで、大会中に大きく成長っぷりを見せてくれたおふたりですが、
特にリーバースはユヅルの後とか、
今週もっとも運が悪かった人認定レベル。


さてさて、明日はなんとか一言、二言だけでも、と思っております。






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最終更新日  2014年03月25日 23時15分44秒
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Re:さて、急ぎ足にて。(03/25)  
dokidoki1234  さん
数を見ていないので、
どこがどうまずいからイマイチだとか、わからないんですが、

ネイサン・チェン、
すっごい自然で、見ていてドキドキしない感じがいいですね。
なんか、
頭の中がきっと満杯で、気合いバリバリで滑ってる感じが伝わってくるのは
どうも苦手です。

個人的に、手の動きがこういう風に自然だとグーです。

日本人って、日常、身振り手振りあんまり大きくないから苦手なのかなと思ったりしますが
どうなんでしょう。


(2014年03月26日 18時58分57秒)

Re[1]:さて、急ぎ足にて。(03/25)  
dokidoki1234さん

>数を見ていないので、
>どこがどうまずいからイマイチだとか、わからないんですが、

> ネイサン・チェン、
>すっごい自然で、見ていてドキドキしない感じがいいですね。
>なんか、
>頭の中がきっと満杯で、気合いバリバリで滑ってる感じが伝わってくるのは
>どうも苦手です。

>個人的に、手の動きがこういう風に自然だとグーです。

>日本人って、日常、身振り手振りあんまり大きくないから苦手なのかなと思ったりしますが
>どうなんでしょう。



-----
フィギュアスケートの各要素の評価基準として、
「力が抜けていること」「流れが自然であること」
もありますから、
やはり、ネイサンのように「見ていて自然」というのこそ、
今、評価される演技だと思います。

「笑った方がいい」「アピールした方がいい」と、
演技前のポジションを取った時だけ、わかりやすくにっこりとしてみたり、
曲の解釈と離れたところで、わざとらしく表情を作って見せたりするのは、ジャッジの評価としてもあんまり好ましくないのかなと思うので、
dokidokiさんだけが苦手と思ってるわけではないと思いますよ。
私もとてもとても苦手だし。
(2014年03月31日 23時52分04秒)

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