タイトル不明

あの人を好きだったから
あの人が他の誰かを好きだったことが
許せなかった

あの人の過去に嫉妬しても
しかたないのにね


銀色夏生さんの本から抜粋しました。この詩は多分もうちょっと長かったような気もするのですが、私はこの部分のみが好きです。『過去に嫉妬』しまくりですもん。ほんとしかたないのになぁ。と思うんですけどねぇ。



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