PR
Calendar
Keyword Search
大國天照さんComments

島みかんの季節近ずく
桜島サイト関連の事柄、昔、特産物の桜島大根について考えてみた。
確かにギネスに認められる大きさである。
いまや産地は近辺の市町村に移っている。
平坦の地で造る、管理が楽だ。
只、大きさと味を追求には弱酸性の水はけの良い軽石交じりの土壌の方が根太り
には適しているのです。
本来、黒土赤ホヤの土壌では追肥の吸収消化が遅いのです。
方法が無いわけではないがここではふせる。
植え付けから間引きに全てがある。
いかに良い株を残すかだ。
その後の管理は枝葉のつやである。
株の王者聖護院と比し葉の表面に毛葉がある。
これは朝露、夜露からも水分を摂れるのです。
乾燥地高山の植物にあります。
例記すればみやま霧島皐月、南島山さつきの類です。
大根を肥大させるには追肥の度合いである。
昔から聞いた、追肥(液肥)の間隔は5日おきとのことである。
発芽から収穫までコンスタントに管理が中にすを造らないのです。
テゲテゲ流に言うと桜島大根は大きくて太い、桜島太根とネーミングすべきである。
7キロ以上を桜島太根(ダイコン)とするの提言どうでしょうか。
昔、神さまのお供え、シメ縄につるした蕊(シベ)はダイコンだったのです。
ダイコン付けはコンコンと言う付け悶である。
ダイコンの葉じめにわら縄が必要であった。
わらが無ければアカネのカンネンかずらを使用した。
桜島大太根である。ダイタモンである。 テゲテゲの論説