LET’S   ENJOY   OUTDOOR   LIFE

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高尾山‘初日の出ツアー’



期間:2003年1月1日(水)、4人

感想: 
例年だと‘初日の出ツアー’となるんですが、今年はあいにくの天気で・・・。ぎりぎりまでどうしようか迷っていたんだけど、‘初詣ツアー’に切り替え決行しました。家を出たときは曇り空だったのが、高尾に向かうにつれ雨がふりだし、それがやがて雪に・・・。

 うっすらと雪化粧をした山々もまた乙なもので・・・、なんてことを思いながらもやっぱり寒い! 途中の神社でお参りをして、山頂まで登る。
一面真っ白になった景色を眺めながら、スパークリングワインで新年を祝い
「かんぱ~い!」
2003年、今年も遊ぶぞ~!!  





高尾山‘初日の出ツアー’ 1月1日(木)


すっかり恒例となった行事です。
今回は‘チャレンジカヌー登山隊’の精鋭(?)
5人が集まりました。

そしていつものように、
一番遠い私が車を出すのも、これまた恒例。

「3:30 起きか~。」

行く年くる年を引きずって1時過ぎ、
やっとお風呂に入る。
あがってからも、
出かける準備やら何やらぐずぐずやっていると、
時計の針は、2時を回ってしまった。

「やばい!」

今から寝たら起きられない。
覚悟を決めた私は、
迷わず寝ずに3:30を迎えることを選びました。

東松山経由で‘隊長’の自宅狭山へ・・・。
今回はいつもとは逆方向からの進入経路だったので、
不覚にも入り口を見失ってしまいました。
パニック寸前の錯乱状態。

「どうしよう・・・たどり着けない。」

何度も携帯でやり取りをして、
やっとの思いで隊長と接触できたのは、
予定時刻の30分遅れ。
そして最後に、
このツアーの発起人を拾いに入間市へ・・・。

すったもんだの末、とりあえずメンバーがそろった。
が・・・、
もともとそんなに余裕をとっていなかった計画。
果たして日が昇る前に
‘初日の出ポイント’までたどり着くことができるでしょうか?

6時、高尾山口駅でもう一人待ち合わせをしている人がいる。
彼は、板橋から「原チャリ」を転がしてくるらしい。
なんとも物好きなやつである。
そして最悪なことに、
彼は携帯を持ってないときている。

無事にめぐり会うことは・・・。
はたまた初日の出を拝むことは・・・?!

この続きは、
「あ~したの心だぁ~!」




高尾山‘初日の出ツアー’(その2) 1月2日(金)


「もしもし、今3km手前のコンビニいるんですけど、
 どこにいますか?」

原チャリの彼から電話が入った。
待ち合わせの時間6時の15分前だ。
そのころ、うちらはまだ埼玉を脱出していなかった。

「ごめ~ん、ちょっと遅れる。」

あれっ?
「今、携帯からかけてるの?」

「会社の携帯なんだ~。」

そっか。携帯あるんだ。
だったら何とか合流できそうです。
「とりあえず、駅で・・・。」
と電話をきり、車をとばす。

駐車場に車を止め、
ケーブルカーの駅まで誘導して、無事に会うことができた。
挨拶もそこそこに登りはじめる。
そう、急がないと日が昇ってしまう。

中腹にある‘日の出ビューポイント’に到着。
お気に入りの場所である。
すでに、人・人・人・・・で、
ごったがえしている。
何とか間に合ったようだ。

年末に手にしたデジカメを構え、
その瞬間を待つ。
そして、まぶしいばかりの朝日が
東の地平線から顔を覗かせました。

高尾山初日の出(1)

その瞬間観声が上がり、
それぞれの2004年がスタートしました。


再び山頂へと登りはじめ、
途中「高尾山薬王院」で初詣を済ませ、







そして山頂へ・・・。
ワインで乾杯をして新年を祝いました。





めでたし、めでたし・・・。














高尾山の公式HPは、こちら。
http://www.takaosan.com/index2.htm







<2005.01.01>


新年 明けまして おめでとうございます!


年の初めは、7時に電話のベルで目覚めた。
天気は回復して初日の出も見られたようですね~。
恒例の行事も決行することになり、
高尾へと車を走らせた。
道路は昨日降り積もった雪がガチガチに凍っています。

さすがに車での初詣客は少なく、
例年だと駐車場渋滞が起きるほどですが、
駅前のにすんなりと入ることが出来ました。
周辺の臨時駐車場は、どこもやってませんでしたよ~。

今回は4人での初詣登山。
誰もがケーブルカーへと乗り込む中、
白い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めた山道を
一歩一歩滑らないようにと気を付けて登り始めました。








中腹のいつもの日の出スポット。
今日は空気がとても澄んでいて眺めが最高ですね~。











‘恋みくじ’を引いて願いをかける・・・。
思いは叶うのでしょうか・・・?!

「山頂までは行けないよなぁ~?」
そう思って諦めていたんですが、
山道は開放していました。
2年前に小雪が降っていた時はクローズしていたので、
「今回は絶対無理!」
と思っていたんです。

でも、行けるなら行っちゃいましょう!














山頂からは富士山もくっきり見えましたよ~!
新年を祝ってビールで乾杯です。
つまみの柿の種を二つ程拝借。





帰りは渓谷沿いの別ルートで下山。
ここにも可愛い雪だるまがありました。








山を降り、おそばをいただいて、
今回の恒例ツアーは無事終了。

「来年も よろしく~!」

メンバーによっては、
一年に一度この日にしか会わない事もあったりするので、
そんな別れの挨拶。(笑)

今年も一年、元気にがんばりましょう!







~もう一つの高尾・・・~     2006.01.01









「すいませ~ん、体調が悪いので午後からにしてもらってもいいですか?」

7時に川越で拾う約束のS田さんから電話が入った。
午前6時の事。
急きょ午後一での変更になり、私は再び夢の中・・・。
今年も初日の出は拝めそうになく、
初めから断念していたので時間は何時になってもさほど影響は無い。
そんなこんなで今年の高尾山ツアーは、
変則の初詣登山と言う事になりました。











日の出の時間は人出のピークですけど、
登り始めた14:30頃は結構まばらで、
ゆっくりと登る事が出来ましたよ~。
薬王院で参拝を済まして、その後いつものように山頂へ・・・。
到着したのはちょうど夕暮れ時、
駄目もとで富士山を拝める展望ポイントへと足を運ぶ。

「ああ~~っ! 見えた見えた~~!!」

頭上を覆った雲は、
遠く富士の方向の地平線だけ切れ目を見せていた。
そして其処には薄く夕紅色に染まった富士のシルエットが・・・。
しばし言葉を忘れて眺めていました。
    ↑
若干一名黙っている事の出来ないH井さんが、
一人でぶつぶつ喋ってましたが・・・。

「まったくもう、うるさいっちゅ~の!」(笑)

人がせっかく感動を噛み締めているっていうのに、
邪魔しないでくれるかなぁ~。
時に言葉が邪魔になる事ってあるんだよ~!









まぁ、そんな事はどうでもいいか・・・。

さすがにこの時間山頂にいる人は殆どいない。
お店も暖簾を片付けてしまった。
暖かい甘酒でも飲もうと思ったが、
そろそろ山を降りるとしましょうか・・・。
陽が落ちると暗くなるのも早いもので、
途中からは外灯も無くなり真っ暗闇になってしまいました。
(ライト持って来て良かった~!)
でも高尾から見る夜景がとっても綺麗で感動しましたよ~。

時間をずらすだけで、
こんなにも違う高尾の顔が見られるとは・・・。
夕暮れ時の高尾もまた乙なものです。
結構はまってしまいました。
初日の出よりも‘初日の入りツアー’のほうが良かったりして!
真っ赤に染まった夕日をバックに富士山を・・・。

「見てみたいなぁ~!」

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