2006/01/10
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カテゴリ: スピンオフ
読むのは、帰りの通勤電車と言い聞かせて、少しずつ読み進めていった小説「スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー」、本日読み終わりました。

エピソード3の直後の物語であるこの「暗黒卿ダース・ヴェイダー」、まだ映画の余韻が残っているために今まで読んだ小説の中でも、最も活字からイメージが浮かびやすかったエピソードのひとつです。
アナキンの心が残っている状況から、ダース・ヴェイダーへの変化が(私にとっては)今ひとつわかりにくいところはありましたが総じて良い小説でしたよ。

なんと言ってもキャッシークのウーキーたちが気の毒で気の毒で...(小説の帯に「キャッシークの危機!」とあるので、この程度はネタバレにはならないかと)。
キャッシークと言えば、昔、竹書房から出ていた小説ではキャッシークではなく「キャッシュシーイク」と書かれていたんですよね。英語では「Kashyyyk」なんだから「キャッシーク」が自然なんでしょうが、最初「キャッシュシーイク」と覚えてしまったんで、その後表記が「キャッシーク」に変わったときにはしばらくなじめませんでした。
同様に、「タロン・カード」(スター・ウォーズのスピンオフ小説読んでいる人しかわからないネタですいません)も、私は「タロン・カルデ」の方が自然です。

スター・ウォーズ暗黒卿ダース・ヴェイダー(上巻)
スター・ウォーズ暗黒卿ダース・ヴェイダー(下巻)

暗黒卿ダース・ヴェイダー





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Last updated  2006/01/10 11:51:01 PM
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