2006/11/02
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カテゴリ: 映画の話
ローグ中隊の紹介する映画らしからぬ1本にて恐縮ですが、まあ、監督のソフィア・コッポラがエピソード1でアミダラ女王の侍女サーチェを演ってたということでご了承を。

スカーレット・ヨハンソン目当てで観た1本です。
でもスカーレット・ヨハンソンと言っても、いま公開中のブラック・ダリアではなく、3年前の映画、ロスト・イン・トランスレーションです。
近所のレンタルビデオショップの前を通りかかったところ、1本150円との表示が。フラフラと店内に入り、フラフラと物色しました。あまり「これだっ」というようなものがなかったんですが、以前から気になっていたので、借りてみることにしました。

ロスト・イン・トランスレーション【TBD-1101】=>20%OFF!ロスト・イン・トランスレーション

スカーレット・ヨハンソンはよかったんですが(彼女の作品としては真珠の耳飾りの少女、アイランドを観ましたがそれぞれキャラクターが違ってどれもよかったですね)映画を観終わって、すっきりしないなんともモヤモヤした感じがずーっと残ってしまいました。

「切ない」という感覚とは違うんです。居心地が悪いんですよ。
ありがちな恋の話を淡々と描いているようではあるんですが、描かれているシチュエーション、言動がどれもみんな「違う」という気がしたのです。

この映画はかなり評判がよく、アカデミー賞作品賞にノミネートされたほどの作品ではあるんですが、私にとっては、どうもダメでしたね。肌に合わないってのはこういうことなんでしょう。






この映画とはまったく関係ないですけど、「どろろ」期待大だあ!!





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Last updated  2006/11/03 01:15:59 AM
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