2002年      5月後半

5月16日

「時の流れ。。。」

あなたと過ごした短い時間
いろんな事がありました
楽しかったこと 哀しかったこと
今は みんな想い出色に染まってる

あなたと並んで見た月は
まぁるい まぁるい月でした
あなたと肩組み歩いた街は
夕焼け色に包まれて
あなたと入った可愛いお店
星のカップに星の窓
ゆかいな話しはずみます

あなたと過ごした短い時間
夢とか希望とか いっぱいあった

私の心のアルバムにそっとしまっておきましょう
もう一度あなたに会えるように
もう一度あなたと過ごせるように


5月17日

「旅立ち…」

何もしないで後悔するより
何かをしてみよう
どんなことでもきっと出口はあると思うから
1人じゃなくていいじゃない
みんなでやってみようよ
失敗してもいいじゃない
怖がらないでやってみよう

何もしないで後悔するより
何かをしてみよう

できなくったっていいじゃない
そこに辿り着くまでに
沢山の知らないこと覚えられるし
沢山の知らない人と話しもできる
自分の中での成長

何かをするために
自分と向き合ってみよう
いつもは嫌いな自分でも
今日から好きになってみよう

何もしないでいるよりは
何かをしてみようよ

耳を澄まして聞いてみよう
きっと見る物全ていい顔してるよ


5月18日

「回り道。。。」

いつも近道してた
早く目的地に着くように
いつも真っ直ぐに歩いてた
それが一番の道だと信じて

毎日同じ景色を見て 同じ道を歩いてた
他に楽しい道があるなんて思ってなかった
変わるのは
季節ごとに彩られた木の葉の色と雲の形
知らない人に会うこともなく
同じ所を行ったり来たり

そんな毎日
…つまらなかった…
たまには いいじゃん!寄り道しようよ
回り道いっぱいしてみよう
行き止まりがあったら戻ればいいさ!
今までに見たこともない何かが見えるかもしれない
今まで以上に楽しい事があるかもしれない

急いで目的地に着くよりも
いろんな景色を自分の目で見て触って
想い出いっぱい作りたい

たまには 回り道をしてみよう
決められた道じゃない新しい道をあるいてみよう


5月19日

「もしも。。。」

もしも…
誰もいない世界があったら
きっと淋しくて泣いてしまうだろうな

もしも…
言葉を使わない世界があったら
きっと哀しくてうつむいて歩いてしまうだらうな

もしも…
羽根があったら
きっと一番に飛んで行くだろうな
あなたのところへ

もしも…
テレパシーが使えたら
きっと あなたにいつも話しかけてしまうだろうな

もしも…
いつも一緒にいられたらきっと……

もしも…もしも…もしも…


5月20日

「繋がり。。。」

心を繋いでいるもの
信じる気持ちと相手を思う優しい気持ち
目には見えない何かが心と心を繋いでる
傍にいて触れた訳じゃないけど
顔を見て話した訳じゃないけれど
同じ思い 同じ悩み
惹かれるものと引かれるもの
ただ それだけで繋がっている
いつ壊れても いつ離れてもおかしくない関係
だけど…
友達と呼びたい
いつまでも友達でいたい
同じ痛み 同じ思い
ただ それだけで繋がっている
まだ見たこともないあなたと
友達でいたい
今も そして…
…これからも…
あなたと悩み考えていきたい…
こんな私は…わがままですか?


5月21日

「雲。。。」

空の雲って不思議だね
いろんな形に変わってく
今日の雲はどんな形

お腹が空いてると
ハンバーガー
オムライス
あんぱん
わたあめ…etc

空の雲って不思議だね
いろんな形に変わってく
今日の雲はどんな形

あなたに会えたから
ハートの形
大好きなサクランボの形
耳を澄ますと波の音が聞こえてきそうな
大きな巻き貝

空の曇って不思議だね
いろんな形に変わってく
今日の雲はどんな形

ちょっと眠いなぁフワフワの羽根布団
ウトウトお昼寝大きな樫の木
夜には早いけどいつもお願いしてるお星様

空の雲って不思議だね
いろんな形に変わってく


5月22日

「好き。。。」

気が付いたかな
小さな心のメッセージ
気に入ってくれるかな
何でもない一言を

電話の向こうの貴方の笑顔
見つめていたいいつまでも

夜が明け朝が来て
春が来て冬が来る
巡りめぐって何度目になるのかな

いつか会えると信じて
いつか笑顔で話せると信じて

今を大切にしていたい
届いたかな…
小さな心のメッセージ


5月23日

「好き・スキ・すき。。。」

大好きだから忘れられない
大好きだから忘れたくない

だけど…だけど…

あなたは人気者
あなたの優しさは独り占めできない

大好きだからこのままで
大好きだからこのままで

少しでいいから振り向いてほしいな
…声…かけてほしいな

大好きだから。。。


5月24日

「眠り。。。」

今日の天気は心と一緒
涙の湖(うみ)でおぼれてる
こんな日は想い出抱いて眠ります
空の王様ゴロゴロしても
優しいあなたが傍にいる…
そんな思いで眠ります

今日の天気は心と一緒
乾いた土を潤して
明日のエネルギー溜めている
こんな日は想い出抱いて眠ります
雨の演奏聞きながら
あなたを思い眠ります


5月25日

「四季。。。」

花が咲き
鳥が鳴き
若葉の香りが鼻をくすぐる

ー春ー

太陽が眩しくて
雲がわきあがり
蝉の声が耳に付く

ー夏ー

夕焼けにトンボが舞い
木々の葉がダンスの衣装に替わり
風が便りを運んでくる

ー秋ー

空の色もグレーに染まり
花は眠りにつき
空から素敵な贈り物

ー冬ー

周り回って戻ってくる
1年と言う時の流れ
四季の不思議な魔法


5月26日

「自分って。。。」

わがままな自分
素直な自分
怒りん坊の自分
泣き虫の自分
みんな本当の自分

笑ってる自分
叫んでる自分
うつむいてる自分
悩んでる自分
みんな本当の自分

こんな自分が大好きで
こんな自分が大嫌い

頼ってばかりの自分
甘えてばかりの自分
あなたがいないと何もできない自分
あなたといると子供のような自分
みんな本当の自分

そんな自分が大好きで
そんな自分が大嫌い

素直で可愛い自分だけになったら
自分じゃなくなってしまう
だから このまま
どんな自分でも
あなたが大好きな自分でいたい


5月27日

「風船。。。」

風船に乗せたいくつかの思い
どれだけ届いたかな
ひまわりの種をつけて飛ばした思い
どれだけ咲いたかな
夢の色いっぱいの風船に
どれだけの人が微笑んでくれたかな
遠い昔に飛ばした思い

風船に夢をたくした幼い頃
見るものみんな新しくて
どきどき・わくわくしてた日々

今は…今でもその思いはあるけれど
素直になれない心
オトナになって知ったいろいろなこと

いつかまた 飛ばしてみたい
沢山の夢を乗せて
夢の色した風船達を


5月28日

「もう1人の自分。。。」

いつもの自分じゃない自分
煙草の煙をくゆらせて
ジン・ライムの入ったグラスを傾ける
煙にめがしみて涙が1粒グラスに落ちる
ライムと涙が混じってまた1粒涙が落ちる

何を思い 何を感じているのだろう
遠い昔の彼のこと?
遠い昔の学生時代?

春のしっとりした風が頬を撫でる
明日また違う自分にあえるかな
夜の風に吹かれながら
今日の1日
明日の1日思ってる


5月29日

「会いたいな。。。」

会いたいときに会えないなんて
少し淋しい 少し哀しい
傍にいてほしい時にいないなんて
少し泣いちゃう 少しスネちゃう

でもね…でもね…

大好きは変わらないよ
だって ずーっと一緒にいたいんだもん
だって いないとなぁんにもできないんだもん

だから 
一緒の時は いっぱい甘えて
一緒の時は いっぱいわがまま

会えないのは淋しいけど
会える日まで いい子でいるよ

だから…

早く会いたいな


5月30日

「空の上。。。」

誰も知らない空の上
雲のお城に星の船
湖に光る魚達
空の上の空には
星より光る星があって
お月様の明かりで輝いている

誰も知らないそらの国
行ってみたいな夢乗せて
うさぎに会って話しをしたい

「淋しくないですか?」って

空の不思議に元気をもらって
空のベットで お昼寝して
ここに帰って来た時は
もっと可愛い自分になってる

誰も知らない空の上・・・


5月31日

「4編の詩。。。」

回れ 回れ風車
優しい風を受けて
止まることなく回れ 回れ
____________________

飛べ 飛べたんぽぽ
新しい命の種
ふわふわ風に身をあずけ
飛べ 飛べ 遠くの街へ
____________________

走れ 走れチカラの限り
自分を信じて
おごることなく走り続けろ
走れ 走れチカラの限り
____________________

叫べ 叫べ自分の思い
相手に伝わるように
大きな声で叫んでみよう
黙っていたら わからない
叫べ 叫べ自分の声で


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