鎌倉日記(極上生活のすすめ)

イタリア流イタ飯


まず最初はアンティパストで前菜。
二番目はプリーモ・ピアットで1番目の皿。たいていはパスタやリゾットなど。
三番目はセコンド・ピアットで2番目の皿。これはメインの魚や肉料理になる。
最後はドルチェでデザートになる。

 本場のイタリア料理のフルコースは量が多い。毎回フルコースで食べていると、やがては中年のイタリア女性のような体系になるので注意。
そこで、パスタの量は「半分」とか「少なめ」と注文する。オーダーの仕方はメインを魚にしたら、パスタは肉類、前菜は野菜中心にするとバランスがとれるので、メインを中心にして、最初に注文するとよいかも。

本場フランスヴァンデ産鴨の生フォアグラ「丸ごと1個」
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パスタはスプーンを使って食べるのがイタリア流。
西洋料理は基本的には左右の手を使って食べるのが基本。ナイフやフォーク、スプーンで食にくらいつく姿は、やはり彼らは狩猟民族。
 片手しか使わないで食べるのは、どうしてもカジュアルな印象を与える。また、音をたてて食べるのを彼らは嫌う。パスタをスプーンの上で巻きつけて食べる。これが本流。
 ちなみに、ピザを手で食べるのは、アメリカと日本人だけ。イタリアのちゃんとしたレストランではナイフとフォークで食べる。フランス、イギリスでも同じ。
南仏の太陽と大地が育んだトマトで作ったセミ・ドライトマト 南仏の太陽と大地が育んだトマトで作ったセミ・ドライトマト
スペイン産アンチョビ・フィレ95g(約14尾)ANCHOAS EN ACEITE DE OLIVA 95g スペイン産アンチョビ・フィレ95g(約14尾)ANCHOAS EN ACEITE DE OLIVA 95g
 イタリア料理店にはタバスコはない。タバスコはアメリカの調味料。どんなイタリア料理店にも置いてはいない。おもしろいのは日本の販売権はアントニオ猪木がもっていること。

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