みちくさしてこう    

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サラリーマン格闘家からのアドバイス


筋トレや減量法について、サークル仲間などからの情報も教えてくれます。

そんな兄から今までもらったアドバイスの数々をまとめておきます。

■ウォーキングなどの有酸素運動をするなら、腹筋背筋だけでも筋トレをプラスしろ!!

ウォーキングで体脂肪が減っても、筋肉量を増やさなければ、基礎代謝は上がらない!というわけで強く勧められました。

特に腹筋は、筋肥大(筋トレにより腕などが太くなること)が無い部位。

腹筋だけは、鍛えるほどしまってくるので、必ず忘れるな!腹筋とのバランスをとるために背筋もね!

 ◎腹筋の方法
  1.仰向けになり足を椅子などに乗せ、ひざを90度に曲げるような姿勢をとる。
  2.後頭部に両手を当て、へそを見るように腹筋上部を意識し、息を吐きながら起き上がる。この時完全に起き上がる必要はない。
  3.限界まで腹筋に力を込めたら一度軽く息を止め、吐きながらゆっくりゆーっくりと戻す。

  ※豆桜コメント:これやると、日常筋肉を使っていない人は腹が攣ります。
   私は最高でも10回までと決めて、力の込め具合を強くしてやっています。

  4.下腹については、仰向けで脚の上げ下げ。これもゆっくりやるほど効果が出やすい。
    下げた時、床に脚を下ろして休まないこと。

  5.横腹。オヤジが寝転がってテレビを見るような、腕で頭を支えて横向きに寝転がる姿勢をとる。
    上半身を浮かせる気持ちで横腹に力を入れる。実際に浮かなくても良い。

  6.背筋は、普通に。やはりゆっくりやること。

  ※豆桜コメント:私は昔雑誌で見た「トビウオのポーズ」というのを背筋代わりにやっています。
   うつ伏せになり腕も腹の横にくるような姿勢をとり身体を反らせます。
   その時、腕も上げると二の腕に効果アリで一石二鳥。

《サラリーマン格闘家からのアドバイス》

「回数は決めなくて良い!その日の体調でできるだけやれ!
 そして地道に続けろ!身体の変化のサイクルは3ヶ月。
 あきらめずに続ければ、3ヵ月後に必ず結果が出ると信じろ!」



■欲張れば逆に太る!体力が無い者はいきなり水中ウォーキングはやめておけ!

 実際に兄に言われた言葉です。

 私が、消費カロリーが多いからという理由で、水中ウォーキングや水泳をしようと思っていることを伝えたところ、
 運動不足と知っていた兄は
 「確かに水中は間接の負担は少ない。しかし体力を使いすぎて逆にドカ食いを招くからまだウォーキングにしておけ。
 ウォーキングも靴を選べば間接への負担は軽減できる!」

 体力と空腹感の我慢に自信の無い人は、(私のことね・・・)ウォーキングにしておきましょう。

《減量に近道なし!己を知り、地道に焦らずトレーニングできるものが最後に勝つ!》

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