♪吹奏学部の思いで♪

♪吹奏楽部の思いで♪

ここでは、今まで中学三年間吹奏楽部をやって来ての感想というかまとめみたいなのを書こうかなぁっておもってマス☆(^∀^)思いっきり独り言ですが…よければ見ていってください。

☆一年生☆

 そもそも吹奏楽部に入ろうと思ったのは、もともと楽器を吹くことが好きだたっていうのもあるし、小学校のときにもやっていたのでなんとなく中学でもやりたいなぁ~。って言う理由でなんとなく入りました。

 楽器の希望を取るときも、「どの楽器がいいかなぁ~」って色々なやんだあげく「Euphonium」(ユーホニウム)という楽器をぜひやりたくなりその楽器を第一希望にしました。(どの楽器もよかったのですが・・・。)最初のうちはかなり真剣に取り組んでいたのですが、少しサボリ間の癖が出てしまって皆さんに迷惑をかけたりもしてしまいました。メンバーの方すいませんでした。

 2、3年生の方々。特にEUPパートの先輩。こんな私に細かく何度も教えてくださってアリガトウございました。大変感謝しております。

 そんなこんなで、一年生はすぐ終わってしまいました。本当にあっという間で自分でもこんなに短かったけ、、、とか思ってしまうほどでした。


☆2年生☆

 2年生になると初の後輩ができました!!最初は何を教えたらいいんだろうって事をずっと考えていました。でも、物事を教えようとすると失敗してばかり…。こんなんで先輩って呼ばれていいんだろうか、、、ってよく考えてました。失敗するとそのたびに3年生が教えてくださったりリードしてくださったりして3年生ってすごいなぁ~って思ってました。

 1年生のときと違って少し2年生になれば音楽のことや楽器のことについて色々わかってきました。でも、音楽はすっごく深くて、リズムとかもまだわからないものとかあってここでもやっぱり先輩に迷惑をかけていました…。この時点では、先輩が引退するということなど全然考えていなくて先輩に頼ってばっかで、いまおもえば自分が情けないです…。

 さて、2年生の後半ともなると幹部交代式で、部長や、副部長など全てのものが代わってしまいます。とうとう「私たちがこのクラブを支えていかなければならない!!」っとはりきっては、いうものの・・・。空振りばっかり。もともと私のパートは「ユーホニウムパート」だったのですが、チューバに先輩がいなくなるので「低音パート」というふうに名ずけられ2人の後輩を持つことになりました。教えることに全然なれてなかった私は二人になかなかうまく教えられなくてすごく戸惑ったりしました。

 そして、まだ教えることにもなれてなかった私にさらに後輩が増えて、自分でも混乱しまくってました。その増えた楽器というのがストリングバスといい、(いわゆる弦バスですが…。)今だかつてそんな楽器に触ったこともなかった私は・・・やっぱり混乱してました…。(笑)

 演奏面でも大きく変化がありました。今まで先輩に頼って吹いていたのがいきなりユーホニウム一人だけになったり、初めてのソロをもらったり・・・。合奏の時は毎回緊張しまくってました。でも、曲を吹いていて自己主張ができて楽しかったです!!(その代わり死ぬ気で練習しないと行けないですけどネ。)

 そんなこんなで、2年生は自分にとっていい経験になりました。人に教えることの難しさ。まとめることの難しさがよくわかりました。


☆3年生☆

①仮引退まで

 まず3年生になって、一番大変だったのは「自分のパートの責任を持つ」と言うことでした。とても大変でしたが、今では低音パート(私のパート)になれてよかったと思っています。とても個性が強くまとめるのとかもすごく大変で、出席状況もあまりよくないパートだったのですが、一人一人がお互いの苦手なところをカバーしあっていたり、わからないところを教えあっていたり、、、とても良いパートでした。
 このパートで一番印象に残っていたのは、コンクール前のパート練習です。各曲の部分にイメージをつくってそのイメージに合うように曲を吹く…という練習をしていたのですが、最初はかなり遊びっぽくなっていて、これで良いのかなぁ。と、とても不安だったのですが、みんなで同じイメージをすることによってパート内でまとまりができてきてだんだん縦がそろうようになっていてとてもよかったと思っています。

 3年生で一番思い出に残っているのは、やっぱりコンクールですね。(この段階では)この学校では10年ぶりらしいんですけど、それに対しての嬉しさも当然ありました。だけど、私が嬉しかったのは、このメンバーで私達3年がトップのときに、コンクールに出て金賞という結果を残せたことがとても嬉しかったです。後からMDで聞いたときには、沢山ミスもしていたし音程が合っていないところもあったけど、一人一人吹いているのではなく、みんなで音楽が作れていたことに感動しました。結果を見たときには思わず嬉し涙を流してしまい、そんなに泣くつもりなんてなかったのに涙が次から次へと流れてきて止まりませんでした。こんなに嬉し涙を流したのは生まれて初めてかもしれません…

 そして、幹部交代式。こればかりはとてもつらかったです。新しい体制になることによってかなりパートの雰囲気も変わるだろうし、どうなるのかと言う期待と、大丈夫だろうかと言う不安がいっぱいでした。でも、自分のこの大変さと、そのあとにある最高の嬉しさや楽しさを次のリーダーになる人には、ぜひ味わってほしい。と思っています。低音の2年生!がんばってね☆

②復帰後


これ以降はクラブを引退してから作ろうと思っています。
もし、見てくださる方がいらしたら4月頃に覗いてください。
お願いします。m(__)m



© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: