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幼稚園でボディーペインティングがありました。
保護者のお手伝いも募集していたので、行ってきました。
ゆうくんが幼稚園に入った年にもありましたが、お手伝いには行かなかったし、
去年は渇水の為に中止になりました。
なので、わたしにとっては初めて。
汚れてもいい格好(Tシャツ短パン)で、足にはサンダルで。
まず、準備でカップめんのカップみたいな入れ物に、人数分ポスターカラーを入れていきました。
すると、パンツ(捨ててもいいパンツ)だけになった園児たちが保育室から、遊戯室へ移動。
先生から説明をきいたあと、裸足のまま外に飛び出してきました。
絵の具を入れたカップを受け取るや否や、あっというまに顔や体に塗っていく子供たち。
全園児に先生も混ざって、総勢150人ほどが、赤・青・黄・緑に染まっていきました。
最初の絵の具を使いきると、おかわり。
いろんな色がまざってすごいことになっている子、絵の具がつくのがいやで隅のほうに引っ込んでいる子、全身赤の子、絵の具に砂を混ぜ始める子・・・お手伝いのお母さんたちも、先生たちも、子供たちの攻撃から逃げられるはずも無く・・・
ひとしきり塗り終わると、それからがお手伝いの本番。
プールのシャワー、ホースの水など、何箇所かに分かれて子供たちの体についた絵の具をきれいにする仕事です。わたしはプールのシャワーで。1人の子に2人がかりで顔や体、手足の絵の具を流していきました。目や鼻、耳にまで絵の具がついているので、落とすのも大変。頭からシャワーを浴びるのが苦手な子もいれば、自分でがーっと顔や体をこすっていく子もいたり…、こっちもびしょびしょになりながら。
子供の絵の具を落としている間に、自分についていたのもきれいになりました。
先生も大変。子供たちの誘導などしながらも、順番に自分の絵の具も落として、着替えて、また子供の相手。
お母さんたちはその後、よごれたパンツの洗濯、遊具にべったりついた絵の具落とし、後片付け。
もう、あらゆるものに絵の具がついていました。乾いてしまうとなかなか取れないので、水をかけながらの作業で、ちょっと楽しそうでした。
子供たち、お母さんが水遊びしてるみたいに思ったかも。
最後にいただいた、よく冷えた麦茶がおいしかったです。
いま幼稚園では、園児のパンツがジャングルジムでずらっと並んで、乾くのを待っています。
お迎えのときには、お母さん方が「捨ててもらってもいいのに」とかいいながら、自分の子のパンツを探してもって帰るでしょう。