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今日は成人の日ですね。
各地の成人式の様子をニュースで見てると、相も変わらずバカをやってる子もいますが、少し悪ふざけも少なくなってきてるのかな。
と、荒れた成人式が最初に話題になったころに全国ニュースで取り上げられてしまった高松市からお届けしております。
新成人の皆さんは本当におめでとうございます。
といっても、わたしの周りを見回しても誰一人新成人の人はいないんですが。
20歳って言うと、15年も前になっちゃいますね~。
たまたま昨日、うちのお父さんと「うちの世代は」って話をしたんです。
お父さんは6学年上なので、わたしが中1の頃に大学1年。こうしてみるとこの差はすごい。
小1のときに中1だったって言うと、もっとすごいね。
なもので、世代的に少し違うんです。
わたしの同世代、同年代というと、ベビーブームの一番人数の多い年で、つまりは何をするにも競争率が高いということで。
お父さんは丙午(ひのえうま)の前後の世代で、人数ががくんと少なかったんだって。
で、わたしたちが高校生の頃はバブル景気の終わりごろ、当時は女子大生ブームですよ。
大学に入った頃には今度は女子高生ブーム。上手い具合にブームから外れてます。
そして、就職する頃にはバブルがはじけて就職氷河期。
一方、お父さんの世代の方々っていうのは、超売り手市場の就職活動や、好景気の美味しいところも味わい、まあ苦しい時代もあったはずですが、最近はまたアラフォーともてはやされ。
たった数年の差でこの違いはなんなんだ、と言いたい。
今のアラフォー世代と言うのは、そういう美味しい思いもしているから、購買意欲も高いらしくて、その世代をターゲットとした商品も次々に開発される。
わたしらベビーブームの世代は、いろいろ我慢することが多かったから、財布の紐もつい堅くなり、人数が多いわりに消費者層として重要視されない。
という結論に至りました。
とはいえ、わたしら30代半ばの一番(?)元気な歳ごろ、会社でも中堅です。
同世代の皆さん、頑張りましょうね~。