声を出して笑います



 ぶたより足の遅いおおかみのお話。
 おおかみは足が遅いので、獲物をつかまえることが出来ません。
 だから、草しか食べたことがありません。
 おおかみの夢は、「ぶたを腹いっぱいたべること」
 ある日、きつね博士にぶたの種をもらいます。
 なんと、その種から生えた木には、ぶたが実として生るというのです。
 さて、おおかみはぶたを食べることが出来るのでしょうか?

 「ぶたのたね」という題名も、ぶたが木になってる様子も、うーちゃんには面白くて面白くてたまらないみたい。
 初めて読んだときは、涙を流して喜んでました。 
 読むたびに大笑いの本ですが、涙が出るほど面白い本に出会えるなんて、うーちゃんは幸せです。
 うらやましい。
 大人になると、そんなこと滅多にないですからね。



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