ひらがな読めるよ の道のり


ここんとこ、めきめきとひらがなが読めるようになっているうーちゃん。
ひらがなに興味が出てきたのは、いつごろだったんだろう?
たしか、トーマスが大好きだった頃、(きっと2才くらい)チラシに載ってる「トマト」を見て、
「トーマス」と言ったのが最初かな?
「ト」しか合ってないけど、「うわぁー、うーちゃんが ト って読んだー!!」と大興奮したの、覚えてる。
なんて親ばか・・・

「トーマス」に気を良くした私は、早速ひらがな表を購入。
壁に貼ってみた。しかもトーマスの表だ。
うーちゃんは、字を読んでるのか、絵を見て言ってるのか?(もちろんこっち)
ともかく、トーマスにパーシー、エドワードとペラペラしゃべる。
でも、そのうちトーマスの表はじんちゃんに破られてしまった。

ほんとはこのとき、うーちゃんの「これなに?なんて読むの?」にもっと付き合ってあげればよかったのに、
じんちゃんのお世話が忙しくなってきて、「またあとでね。今忙しいから」を連発。
うーちゃんの「文字」への興味はしぼんでいったんだと思う。

でも、幼稚園に行くことが決まって急にあせってきた。(3才)
幼稚園の持ち物には、ぜーんぶ名前を書くことになってる。
もちろん、「自分のものだ」と分かるように。
まあ、まだ読めないだろうから(読めても、似たようなものがたくさんあると区別できないだろうから)
子どものマークのようなものを決めて、名前と一緒につけて(書いて)くださいとの指示。
とりあえず、全部に名前とマークはつけたものの、やっぱり自分の名前くらいは読めないと・・・




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