トモノス廃止に関する情報



トモノスが3月末で廃止になる可能性があります。
注:トモノス(勤労青少年ホーム、ユースセンター)
  働く青少年のために、各種の講座や文化・スポーツ・交流行事などの
  事業を行い、様々な グループ活動を促進しています。また、地域の児童
  のために、健全な遊び場を提供し、健 康を増進し、情操を豊かに育てる
  ことをめざし、乳幼児とその保護者については、「乳幼 児広場」を開く
  など、子育て支援事業を実施しています。

廃止になった場合、働く青少年をはじめ利用者である大阪市民の
貴重な文化活動と福祉の場が失われてしまいます。

日本国憲法では「第3章 国民の権利及び義務」の中の第25条に
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び
   公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とあります。

大阪市はトモノスについて、「施設が老朽化して存在意義も薄れた」とし、
各区にある25館すべてのトモノスを全廃しようとしています。
少なくとも当劇団が利用させて頂いているトモノスには、定期的な文化活動
の場として歌や書道、絵画、着付け、バトミントン、卓球、柔道・・等々の
登録団体が利用されております。
また、子供達も沢山利用に来ています。
廃止、折衷案なし、代替案なし、という結論はこの条項に反すると思います。
賛同していただける方は、是非下記のサイトから意見の送信を願います。

1)大阪市「マニフェスト案」、 『勤労青少年ホーム(25 館)について、廃止《スケジュール》平成17 年度末廃止』についてサイト  http://www.city.osaka.jp/keieikikakushitsu/gyokaku/h18_manifest/pdf/h18mani02.pdf  (PC専用)

2)大阪市では「マニフェスト案」に対して、2月15日(水)までの期限付きで市民の意見を受け付けてます。 http://www.city.osaka.jp/keieikikakushitsu/gyokaku/h18_manifest/index.html

3)投稿アドレス
gyoukaku@city.osaka.lg.jp  (経営企画室市政改革担当)

存続を求める声を届けたいと思います。

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