■□叶ヮナィ恋ノ詩□■

~障害者の女の子~


その子ゎ1年生で、ぁたしと同じフルートパート。
最初ゎどぅなるコトか、すっごく不安だった。
でも、その子ゎやっぱり、他の子にすぐおいていかれた。
自分ゎまだ音がでなぃのに、他の子ゎどんどん吹ける・・・。
でも、その子ゎ一生懸命だった。ぁたしにはゎかった。
だから、ぁたしも、その子に一生懸命教えてあげようって思った。
毎日毎日、練習の時に基礎(指使いなど)から教えてあげた。
夏のコンクールの練習の合い間にも。
本当ゎ1年生に基礎を教えてぃるヒマゎ全然なかったんだけどね。
なんか、ほっとけなくって。

ぁたしゎ、もぅ3年でコンクールも終わって、部活を引退しました。
部活にも、この頃顔だしてなぃなぁ。
またぁの子に教えてあげよう!そぅ思っていた。
・・・けれど、その子ゎもぅフルートを諦めてしまっていた。
「限界」と言う言葉をはいていたらしぃ。
だから、もぅ教えることゎなぃ。すごく悲しかった。
その子ゎ打楽器に行きたいといって、フルートを諦めた。
確かにその子にとってゎそっちの方が現実なのかもしれなぃ。
けれど、ぁたしゎ正直納得できなぃでぃる。
これからが伸びる時期だから。
だから、もぅ1度、ぁの子に説得してみよぅと思った。
大切な後輩だから。大切な仲間だから。


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