>zeirishi-seiさん

現場の辛さを理解する。前職のときは、自分も実際に現場にいたので、辛さを理解するのは比較的容易でした。
しかし現在の職場の現場は、経験と知識がものをいう場所。それが故に現場の辛さは、それこそ実際に話を聞かないと理解できない。そう思いながら話を聞いていたのです。
嫌な人でも労いの言葉をかける思いやり。
何でもいいからひとつ始めてみようかと思います。 (2005年10月01日 11時46分07秒)

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2005年09月29日
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わたしはどちらかと言うと、ひとの好き嫌いが激しいほうです。
今ですら、その感情を表には出さなくなったものの。
一昔前は露骨に出していました。
出さずにやっていく術を覚えてきたので、
「ようやくまともな社会人になれたのかな。」
とは思い始めているのですが。

昨日は、同じ会社で現場で仕事をしている人と、ゆっくりお話をしました。
この業界にいながら、仕事が経理のために業界自体をよく知らないのです。
だから、わたしと一緒に話してた本人たちからしてみれば、

わたしにとっては、「この仕事をしている人はこんなことを考えているんだ。」
と言うことを改めて知るいい機会でした。
それが分かっただけでも、時間を作った甲斐がありました。

視野が広がった。って思えたので、きっと笑顔でいたのでしょう。
私が興味深深に聞いている態度を見て、
次から次へと私に対して、たくさん話をしてくれました。
そして、私が思っている以上にストレスを抱えてしまう仕事なんだ。
現場にいるからこそ。というつらさもあるんだ。
と言うのが、その人たちから伝わりました。

それに対して、何も言うことは出来なかったけれど、
話を聞くだけで、相手のストレスが少しは解消されることもあるのかもしれない。





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最終更新日  2005年09月30日 01時01分23秒
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現場を知る  
zeirishi-sei  さん
私の仕事も、社長の話を聞いてあげること。そう、聞いてあげる事しか出来ないときもある。本質的な解決は、悲しいけど何一つ出来ない。なぜなら、アイデアは出せても、決断するのは、トップだから。
でも、聞くことは、大切だと思う。
「経理は利益を生まない」なんていわれる事だってある。でも現場の辛さも理解して、それぞれの役割で会社は動いている事を、お互い知れば、いいほうに進んでいくと思う。
嫌な人でも、労いの言葉をかけてあげる思いやりが、すぐにではなくても、相手にも気づきを与える事もあるよ。
(2005年09月30日 08時36分03秒)

現場を知ることの大事さ。  
ay_kuro  さん

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