楽しいワイ!(゜Y゜)♪

恐怖の世界史授業


現代文、世界史で受験しようと考えていた私。世界史は覚えるの大変だけど
凄く好きでした。でも1回挫折しかけ、マジで受験やめようと考えました。予備校のチューターにそのことを話たらもちろん反対され、理由を言うと爆笑されそれから私は予備校中の笑いものとなりました(笑)

*理由*
世界史は1年では絶対に終わらない授業。しかもどの分野が出るかわからないので、山をかけるのも無理。浅く広くやるって言っても・・・って感じ。
授業は毎回30分は伸びてました。書く量も半端じゃない。手が痛くなる。書くのと同時に先生の説明も聞かなきゃいけない。なるべく授業中に覚えたいから!だから寝る暇も窓の外を見る暇もおしゃべりする暇も携帯見る暇もなかったのです!
 でも高校生だったし学校もちゃんと行っていたのでみんなお疲れでした。私も凄く疲れていて、凄く眠くなった。でも自分の中で「寝たらダメだ!!」って言い聞かせ、手を動かせば脳に刺激がいって眠気が吹っ飛ぶかも?!なんて考え、ノ-トに黒板の文字を殴り書きしてました。
 すると後ろの子が隣のこに、「あそこなんて書いてあるの?」って聞いているのが聞こえて来た。何か自分も不安になり黒板を見た。すると
“山川”って書いてあった。自分のノ-トには書いてない。急いでノ-トに“山川”と書いた。また後ろから「その隣は何て書いてあるの?」って聞こえてきた。また不安になり“山川”の隣を見ようとした。「あれ?」黒板の隅から隅までみても“山川”なんて書いてない!?ノ-トを見ると、汚い字で“山川”と書いてある!!何で?!冷静になって考えてみた。この授業は世界史、今やってる分野はインダス文明。明らかに“山川”という言葉は必要ない!!謎がとけた。急いで“山川”を消し、元の世界へ戻ってきた。
 でも私はあの時黒板に書かれた“山川”と言う文字をハッキリ覚えている。チューターには夢だよ、って言われたが寝ないようにがんばっていたので寝た記憶がない。(目を開けたまま寝てたかも)あれっていったいなんだったんだろう??本当に不思議な体験です。この他にも、同じようなパターンでノ-トに“ペプシ”って書いてあったこともありました。
 その後、私はチューターに説得され世界史受験で頑張りました。でもこれはその予備校の伝説になり今も受け継がれていると思います。 

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: