楽しいワイ!(゜Y゜)♪

Sさん&Nちゃん


救急車、救急救命士の。凄く変わってる。ちなみに金持ち。背は小さいのに
大食い。いつも私が食べれない場合は横から獲物を狙っていた。
 お父さんが歯医者をしている子に突然「白衣の要らないのがあったらちょうだい!」と言って困らせていた。あとわざわざ、消防車を見るため遠回りをして駅まで歩いて帰ったこともあるらしい。彼女は芸術系の大学へ進学を希望していた。でも将来の夢は「救急救命士」絶対に無理だ(笑)

 Nちゃんは凄く優しくて、いつもニコニコして周りを笑わせているようなお調子もの?ちびまるこちゃんとかに出てきそうなキャラだ。Nちゃんは常に面白い行動発言をしていたのでこれといって目立つ行動はしていなかった。
卒業式の時、私の隣にNちゃんは座っていた。最後に「仰げば尊し」を歌ってるとき、悲しくて涙が出て声も出なくなってしまった。私に「大丈夫?」って声をかけてくれた。私は声が出ないほど、、、そのときちょっと音程の違う声が聞こえてきた。「んっ?」前を見ると、校長が声を張り上げて歌っている。でも音程が・・・私はおかしくて噴出してしまった。Nちゃんはまた「大丈夫?(爆)」と聞いてくれた。私は世にも不思議な泣き笑い(笑いはほぼ爆笑)で彼女に返した。彼女も笑ってくれた。


SさんとNちゃんは仲良かった。ある日体育のとき私はボーとしていた。隣が騒がしいと思い見るとSさんとNちゃんが何かもめている。何だろうと思うとお金の取り合い(500円玉)。「私が先に見つけたんだから!!」かなり白熱していた。私は「はっ!!」と思い自分のポケットへ手を入れた。間違いなく私のだった。4時間目の体育だから帰りにお昼を買おうとしていたのだ。「あのぅ・・・それ私のです!」と言っても最初信じてもらえず、何度も説得してやっと返してもらった。お金の力は恐い。

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