楽しいワイ!(゜Y゜)♪

ナオミ・キャンベル


にモデルのナオミ・キャンベルが出ていて、「ナオミぃよぉ~」と言う台詞
が流行っていた。そんなとき彼女は「ナオミぃよぉ~」と良く物まねしてい
たので、それからナオミと呼ばれるようになった。もちろん本名は違う。
 彼女は見た目は凄くまじめそう。でもしゃべると違う。中学に入ったとき
最初に見たクラスメイトが彼女だった。凄く頭良さそうで「頭良さそう・・・」
って関心していた。でも自己紹介のとき、ヘラヘラ笑いながら「私、バカな
んで誰か勉強教えてください」と言った。入学したばかりのちょっとあどけ
ないこの教室が少し和んだ。でも私は彼女の言葉を信じなかった。本当は
頭いいのにわざとそういうこと言ってるのかと思っていた。でも日にちが
だんだんたち彼女の言葉が本当だと言うことがわかった(超失礼)私も
人のこと言えませんが。
 でも彼女はエンターティナーだった。変な踊りをして笑わせたり、変な
顔をしたり、とりあえず笑いたいときは「ナオミ!」と呼んだ。

ある日彼女はちょっと変わったものを拾ってきた。それは犬でも、猫でも
なくインコだった。どうやって捕まえたんだろう?ナオミはインコを連れて
帰るといった。でもまだ朝。授業もあるので1日教室で飼うことになった。もちろん先生には内緒。ちょうど教室にダンボールがあったので、その中
に入れた。えさもあげた。恐い先生の授業もハラハラしながら受けた。
そしてやっと帰れると思ったら。担任にばれた!先生もちょっとビックリ
していた。でも、もう終わってしまったことなので何も言わなかった。
インコも安心したのか、教室の中を飛び回った。あと授業中は全然鳴かなか
ったのに、鳴き始めた。ナオミは家でインコを飼うことにした。名前は
ナオミにちなんで「キャンベル」2人で「ナオミ・キャンベル」だ!
ナオミはよく「キャンベルが・・・」ってインコのことを話してくれた。
名前が、うける(笑)いつもキャンベルの話題になると笑ってしまった。

その後1回学校で子猫を飼ったこともあった。教室じゃなくて敷地内で、
もちろんこれも内緒で、私は猫にパンとかあげていた。それを見たナオミ
は次の日からカルカンを持ってきた。1週間くらい飼った。でも途中で
雨が降ったりして友達がカバンに入れて連れて帰った。いつもはすぐ逃げる
のにその日は弱っていたのか、おとなしかったらしい。ナオミは動物好き
だった。ナオミは高校には行かずダンスのスクールへ行ったらしい。
今はどうしてるか?まったくわからない。

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