☆Baccara☆目指すは Groovy Mama!☆

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その2.

西洋人的だらだらバカンス


日が昇り始めると同時に飲み始める。

これぞ究極のホリデイだと思うのは私だけではないみたい。

まぁ~揃いも揃って、みんな飲む。

そしてみんなが ザル。

特にお友達のお友達・・・とやらで参加した独身男性組みはすごかった。

何ゆえにあの歳で独身なのかよーくわかった。



彼らは人間の振りをした、酒飲みアンドロイドだったのだ! ( ̄ロ ̄lll



毎日ウォッカのボトルが4本空になる。

そしてビールがハーフケース消える。

毎朝冷凍庫を開けてウォッカが減ってるのに驚き、悲しみ、

我が身を振り返って、「昨日何杯飲んだっけ~?」と
冷蔵庫の前で指折り数えたり(爆)



私が朝ごはん食べにリビングへ出てくると、
庭先のプールサイドで空のウォッカボトルとグラスの横に
デッキチェアで寝てる二人(雄)を見つけたり。



「いつ頃起きてくるかなぁ」と朝ごはん食べながら
2人の「酔えるトド」状態(筋肉も弛緩しきっている)の彼らを眺めていると、

日が昇るにつれ、パラソルの陰がずれて、彼らの腕やら足やらがじりじり焼け始めて(赤道直下だしね~)

真っ赤になった腕をサスリサスリ(白人はすぐに真っ赤になる)のっそりと起き上がる

「ぐっもぉ・・にんぐ」とリビングへ引き上げてくる。

「おはよう。何時まで飲んでたの?」と聞くと

「朝日が昇ってきたから、寝たんだぁー・・」とな。

あ~ そうですか。

満天の星空は独身男2人には さぞかしロマンチックだったことでしょう(笑)



そして彼らはまた午前11時ぐらいから飲み始めるんである。

『アル中 集中育成バカンス』と呼ぶにふさわしい。



ちなみに私は9時過ぎから飲み始め、9時過ぎまで飲んでいた。

私は毎日たった半日飲んでただけって訳ですな。

エライな~ 私。 さすが『母』って感じ?



ちなみに一人混じっていたシンガポーリアンの女の人は、

どうもこの雰囲気(時間をただ怠惰に過ごす)に耐えられなかったらしく、

大晦日にかなり不機嫌になってました。

すまんのぉ

こればっかりは”慣れ”が必要だよね。

昔の私を見るようでした。 はっはっは




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