We are all alone

We are all alone

雨の中の晴れ


どんな天気でも
綺麗な笑顔で笑ってた
それはまさしくぼくにとっては太陽で
晴れていなくても晴れだと思うくらい

ある雨の朝
彼女の家から黒い縁取りのついた手紙が入ってた

嗚呼だから今日は雨なのかい?
降ってはいないのかもしれない
でもぼくの中では降っている

そう君の笑顔がないから

ぼくの傍に君はもういない
隣で笑ってた君はもういない

ぼくは葬列に出た後一人で泣いた
部屋で泣いた

どこかで彼女の声が聞こえた
そんな気がした――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――
長いっすね。
すいません。
筋肉少女帯のリルカの葬列を聞いててできた詩。
久々に書くと疲れる。

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