Happy Smile  Happy Dream

   Happy Smile  Happy Dream

生ゴミ処理(簡単作り方掲載!)


なので缶、ビン、古紙等の回収は自宅前に置けば取りにきてくれます。
食品トレーやペットボトルはきれいに洗ってスーパーの回収箱へ持っていけば良い。
燃えないゴミは出来るだけ簡易包装を心がけたり、スーパーの袋をもらわない等気をつければかなり減ります。

しかし、生ゴミだけはど~しても減らない!!料理が下手なのかな・・・?
でも、いくら頑張っても最低限の生ゴミは出ますよね?

そこでベランダで生ゴミ処理を始めてみました。

生ゴミ処理機を使うのは簡単だけど高いし、電気使うし。みみずを使うのはなんとなく気が引けるし・・。
結局、堆肥(腐葉土)を使って生ゴミを分解させる方法を選びました。
毎日、かき混ぜたり世話は少しかかるけど生ゴミがとっても減りました。
それにどんどん生ゴミをバケツに投入してもどんどん減っていく感じです。
真夏はちょっと小バエが沸いちゃったりと失敗もしましたが何とかうまくいっています。少しでも次の世代にきれいな地球を残してたいですものね。

☆作り方☆ 

**素人が、しかもとっても雑でいい加減な私がやっている方法です。本来の方法とは違い、面倒な時はやらなかったりしています・・・。
本来の方法はバケツを何個も使ったりするそうですが私は一つです。
しばらく使わなかったら生ゴミで捨てたかぼちゃの種が育っていたなんてハプニングも!


野菜等の皮、その他生ゴミになるもの(腐ったものや塩分の多いもの等は避ける)は、水気を切り出来るだけ小さくカットして分けておく。
(私は新聞広告等の上に料理をしながらバケツに投入するもの、しないものにわけています)
バケツに乾燥させた腐葉土を少し(5cm位)入れておく。
生ゴミを投入し、乾燥させた腐葉土を入れてかき混ぜる。
更にバケツの表面に生ゴミが出ないように土をかぶせる。
空気を好むらしいのでふたはしないで布などで虫が入らないようにする。もし、虫が湧いた場合は乾燥が一番なので生ゴミの投入をやめ、腐葉土を足して乾燥させればすぐにいなくなるようです。

これを繰り返す・・・。
バケツが一杯になったら熟成させる。(夏期は1ヶ月、冬期は3ヶ月生ゴミを投入せず、時々かきまぜる。)

ナント私はバケツの数を狭いベランダに増やすのが嫌でこの期間は生ゴミ処理していません!!こんなんで生ゴミ処理やってますなんて言えないですね・・・。

熟成期が過ぎたら乾燥させる。
(ほっぽらかしの期間が長いので熟成期が過ぎると夏場は乾燥されている。
 乾燥してなかたら新聞などの上に広げ、乾かす)

土の完成☆

土は熟成中に悪い成分?ガス?が発生するそうなのでこれをしないで植木に土を足すなどはしないで下さいね。
土が完成したら初めからスタートする。
バケツは細長いタイプの方がいいみたいですよ。
私は、室内で使っていなかったゴミ入れ(足で踏むとふたが開くもの)を使いました。
まだまだ私もこの生ゴミ処理は初心者です。少しだけやっている・・という自己満足なのかもしれません。

でもこれからも改良して楽で地球に優しい方法を考えたいです。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: