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2学期も始まり息子の体調は、いまいちです。
お医者さんからは、夏休み前ですがまた具合が悪くなったらカウンセリングをうけよう。といわれておりました。
しかし、そのカウンセリングの臨床心理士の先生は女性の先生で、一番最初にカウンセリングを受けた時に拒否反応を起こしてしまった先生なのです。
どうしたものかと思っておりました。
そんなとき「A病院のB先生の方がいいのではないか」という情報を聞き、早速行って来ました。
診察を受けている時の息子の表情を見ていたら、穏やかでニコニコしておりました。
「あの先生おもしろかった。でもずばっとハッキリ言う先生だね、おっかーもハッキリ言われてたっけ。」
そうハッキリ言われました。
この先生だったら息子も話しやすいのではないかとも思いました。
前の病院の先生が悪いと言う訳ではないのです。
ただ忙しくて診察時間が少なくじっくり話をする時間が無いのだと思います。
しかし、B先生に今までの経過を話すと「この治療はこの時期に辞めない方が良かったんだよ」
と微妙な治療方法の違いとかが出てきました。
息子は9月生まれです。身長の伸びが緩やかになってくるのが13歳くらいまでなので14歳くらいになったら症状も治まって来るのではないかと、前の病院の先生から言われておりました。
期待してました。
B先生は、この病気の子たちは、夏休みのあとに具合が悪くなりやすく、ほうっておくと10月くらいにはもうどうしようもなく重症になってしまうのだそうです。
「だから、今(9月5日に受診)来て良かったんだよ、10月になってから来ては遅かった。」
じゃー、息子は9月28日生まれなのに誕生月を目安に、14歳からは穏やかに身長が伸びてきて症状が落ち着いて来るかもしれないっていう話は、あまり意味無いって事?なの?
今度の診察の時聞いてくる事にします。
精神的にもストレスを抱えていると言う事なので、その点は、B先生には言われました。
頑張り過ぎた子がこの病気になるんだよ、車でいうとアクセルを全開にしてずっと踏みっぱなしだったんだよ。当然車は故障するだろ!その状態がこの子にも起こっているんだよ。
お母さんも今まで大変だったと思うけど、学校に行けるようになることが目的ではないよ、通過点、だよ、その先を見ないとその先の方が長いからね。
その通りだと思いました。
それから、朝、起床時に飲む薬があるのですが息子の場合薬を飲んだ後も寝てしまう事が多くありました。
それだと薬が効かないそうです。横になっていても目を開けて起きていないとダメなんだそうです。
寝ている時はブレーキがかかっている状態だからだそうです。そんなときにリズミックなどを飲んでもブレーキがかかっていては、車は進まないということでした。
なるほど納得です。
アクセルを踏んで前に進むためには起きていないとダメって事ですね。
この先生わかりやすい。
あと、朝起きる時の起きかたも教えてもらいましたよ。急激には起きられませんからね。じょじょにゆっくり起きる方法でした。
それはまた今度にしますね。
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