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Bonita2号さんコメント新着
3月11日
巨大な津波に次から次へと家や車、船までも流されていく光景に言葉がでませんでした。
「生きて家族と会えただけでいい」と、女性が泣きながら話していた。
はっとした。
取るに足りない、些細なことであーでもないこうでもないと不平不満を言い、
日々を過ごしてきた自分。
なんて恥ずかしい。
今までの悩みなんて、悩みのうちに入ってなかった。
今までの生活が十分すぎるほど幸せだったと教えてもらったよう気がした。
自分にできる事は何かと考えてみた。
買い物に行ってレジで精算していた時、小さな募金箱が置いてありました。
「東北地方太平洋沖地震義援金箱」と、書いてあった。
少しだったけど募金させていただきました。
店員さんが、深々と頭を下げて「ありがとうございました」と言ってくれました。
少なすぎて申し訳けなかった。
「とんでもないです」
と言って店をでました。
私が出来る精一杯のことでした。
募金箱があったらまた募金させて頂こうと思いました。
本当に一日も早い復旧を祈るばかりです。