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あと2時間で出発だ。ニューヨークに旅立つ。日曜日駆け足で今年最初のマカオの旅を完成した。ところが、画像のアップロードに制限があり今日までかかってしまった。これから荷造り、入浴、食事。10年ぶりのニューヨーク楽しみだ。神戸支店当時の部下であるT.I君がアテンドしてくれる。如何なる旅になりますやら。時差ボケでなければ現地ニューヨークからアップしたい。
2011年01月25日

フェリーターミナルに着いた頃、漸く朝日が昇り始めた。香港国際空港へ直行だ。早くも中国人団体旅行者の長い列ができていた。今回はエコノミークラス。船が大きいことから、あの団体を飲み込んでも空いていた。終。
2011年01月23日

帰国すべく5時起床だ。いつものように、シャワー、食事を済ませ店を出た。暗い。まだ夜のようだ。タクシーもいない。漸くタクシーを捕まえ、フェリーターミナルへと向かった。
2011年01月23日
PMBの説明は長いが簡単に記す。正式には「ピンキー・マッキー・バッキー」という。久々の登場だが、H.T君と行った際にお相手いただいた小姐のあだ名である。ピンキーとはネットで紹介されている彼女の源氏名である。その小姐がマッキーという知り合いの女の子に似ているから、息子が元気ということだ。まあ、どうでもいい。様々な小姐とお相手いただいてきたが、相性というものが確実に存在する。その相性という点でいえば、最高の小姐である。最終日を飾るのに相応しいと判断しお願いした。指名されていなかったので、マネージャーにお願いした。勿論最高であった。事を終え、早々と眠るため睡眠区へと向かった。
2011年01月23日
軽い山(丘?)登りもしたし、飯も食った。汗を掻いたことだし、早めのサナドへ。最終日であるから、ゆっくりとサウナに入った。時間が早いことから客もまばらだ。18時頃、だんだんと混み始めソファーがほぼ満席となった。本日1回目のショータイム。昨日はじっくりと見なかったが、小姐が大幅に入れ替わっている。特徴は、背の高いモデル系の小姐が増えたこと。レベルが今まで一番高いように感じた。見知った顔が少なくなった。見知った顔といえば「猪木」くらいだった。「猪木」とはアントニオ猪木のように顎が軽くしゃくれた女につけたあだ名である。いつも朝8時くらいまで働いている。取り敢えず一回目はパスしようとした。その時、あっ「PMB」だ!
2011年01月23日

以前は必ず訪れた。決まってカジノの休憩にである。思えば、当時はグランドリスボアは開業しておらず、旧リスボアだけだった。リスボアに泊まりながらカジノを楽しんだ。久しぶりに訪れる「楽宮」。昔と変わっていない。ただ、違いは客がいないことだ。殆どの客はグランドリスボアに流れてしまっている。以前のような活気はない。「エビカレー」を注文した。大きなエビ、タマネギ、ジャガイモ。以前と同じだ。水ではなく、熱いお茶をグラスに注ぐのも変わっていない。旨い。ダイエット中なので、ご飯を半分残した。ご馳走様。
2011年01月23日

モンテの丘にまで来てしまった。街に戻らねば!街に戻るのは簡単、グランドリスボアを目標に歩けばいい。当然のことながら、行が登りなら、帰りは坂道である。坂道は膝に良くない。柔道で軸足である左膝の内側靭帯を痛めている。古傷が痛い。我慢して降りた。腹が減った。グランドリスボアの裏側に出てきた。「そうだ、老記に行こう」と思い、店に向かった。店は閉まっていた。夜の営業だけだったなと思い出した。ところで、久しぶりに来る「老記」であるが、「海鮮」の文字が追加されていた。以前より高級感あるなと思った。グランドリスボアの真裏、煌びやかな世界と、貧しい世界が同居していた。「老記」も閉まっているので、久しぶりに「エビカレー」を食べようと思った。
2011年01月23日

漸く到着した。大砲が海に向かって備え付けられている。ポルトガル時代のものだろう。大砲には1860年と記載されていた。日本で1860年は安政7年。「桜田門外の変」で大老 井伊直弼が水戸・薩摩の脱藩浪士に暗殺された年だ。マカオ博物館もある。興味がないので入場しなかった。砦をぐるりと周った。ポンテ16だ。その向こうは中国の本土である。手前にマカオのシンボル「聖ポール天主堂跡」(壁だけ)が見える。14年前に妻と訪れて以来に見る光景であった。
2011年01月23日

坂道を登った。住宅街だ。「電線何とかしろ!」と思った。観光案内版があった。このまま行くと「モンテの砦」だ。何十回とマカオを訪れているが、観光したのは家内と最初に来た時だけだった。「やることもないし、行ってみよう」階段を登った。
2011年01月23日

いきなり出端を挫かれた。腹が減った。何か食べたい。とにかく奥へ奥へと広場を進んだ。マクドナルドがある。日本でも食べられるものをマカオで食う気になれない。人だかりがしている。唐揚げ屋だ。1個10人民元。1個13HK$、13MOPである。人民元レートは強いことを実感した。食べるのを見送った。更に奥へと進んだ。上り坂になってきた。
2011年01月23日

今回の旅で一度だけ旨いものを食べよう、そう決意しセナド広場に向かった。ここには、お気に入りの「粥・麺」の専門店がある。久しぶりにセナド広場を訪れた。新年の飾りもそのままだ。粥屋に向かった。名前が違う。無い。無くなっている。そこは、土産物屋になっていた。場所を間違えたかと周りを見たが、新聞・雑誌の販売所は昔のままだ。残念だ。以前はここに粥屋があり、地元の人たちで賑わっていた。禿げた親父は何を作るのもオタマ一本だった。鴨とレタスの粥が食べたかった。仕方ないので広場の奥に向かって歩きだした。
2011年01月23日
現在減量中である。理由は、健康のためである。大学時代は柔道の選手であった。86Kg以下級に属していた。従って、当時の体重は85Kg後半であった。体脂肪も殆どなかったし、片手で懸垂もできた。社会人になり少し太った。家内と付き合っている頃は91Kgぐらいであった。年を追うごとに体重も増加した。100Kgを超えたのは7~8年前であろうか。それから概ね102Kgが通常の体重になった。先日、何気なく体重計に乗った。107.6Kgもあった。驚いた。「これはいかん、死んでしまう。」減量を決意した。マカオのサウナでも果物とお茶しか口にしていない。ただ、やたらと腹が減る。今日の昼、今回の旅で一度だけ旨いものを食べようと思った。
2011年01月23日
前日、2連発で昇天したからかもしれない。サナドの客の多さからかもしれない。昨晩は、本番どころの気分では無かった。本日午前4時に起床した。クーポンでなければ、そのままパスすることもできた。しかし、クーポンを購入した以上ヤラねば損である。午前4時には意味がある。殆どの小姐が居るギリギリの時間なのだ。それ以降になると、めっきりと数が少なくなる。小姐を並ばせる。直感で指名した。
2011年01月23日
あまりの客の多さに疲れた。このままでは、気に入った小姐を指名できない。「よし、寝よう。翌朝勝負だ」そう決めた。この多さでは、本番も勿論、睡眠区の確保も思ったように出来ないかもしれない。これが、決断の理由だ。早々と眠ることにした。モーニングコールを午前4時にお願いした。
2011年01月23日
休憩室に入って驚いた。満員だ。前回のマカオグランプリの時よりも混んでいる。センターのソファーは勿論、周りのソファー、食堂、インターネットまで。椅子取りゲームか?皆が椅子という椅子に座っていた。インドネシアのお姉ちゃんが私に空いたテーブルを案内してくれた。ヤリ部屋に向かう角のテーブルである。果物とお茶を頼んだ。しばらくすると、小姐が「相席しても構わないか」と聞いてきた。問題ないことから、了承した。それを見た他の小姐も次々に座り始めた。私のテーブルは小姐で一杯になった。私の横に1人、向かいに3人。4人の小姐に囲まれての食事だ。他の客からは色の違うガウンを着て小姐と飯を食っているのは何者だと思われたかもしれない。一緒に食事をして気付いたこと。小姐には店から食事が無料で提供されていること。どの小姐も同じものを食べていた。社員食堂の日替わり定食だな。
2011年01月23日
サナドに到着。いつものようにシャワーを浴びる。先程の店のシャワーを嘲笑うかのように「サナド」のシャワーは勢いよく熱い。WFの相手を選べと女は言ってきた。出し尽くした状態だったので「不要」と断った。サウナに入る。ゆっくりと汗を流す。休憩室に向かうため、備え付けのガウンを着る。サナドのガウン。以前は「茶色」という感じであった。しかし、程なくして姉妹店の「イーストスパ」と同じ「紫色」のガウンが並行して使われ始めた。今回着たガウンは「ベージュ」新しい色だった。多分、私の体つきを見て、「XXL」を探した際にそれしかなかったのだろう。ベージュのガウンを着て休憩室に入った。超・超・超満員だった。
2011年01月23日
日本国内では真面目なサラリーマンである。禁欲生活の日々を過ごしている。溜りに溜まったものを吐き出すかのようにマカオを訪れる。私のメインは「サナド スパ」であるが、いきなり本番は勿体ない。毎度、マカオのブルペンと位置付けている店に行く。今回もその店に行った。その店での行動は決まっている。まず、フロントで「柴田理恵」似の店員に「久しぶり!」と声を掛けられる。続いて脱衣所。色黒、禿のフィリピン人に歓迎される。そこで、日本から買ってきたチョコレートを土産として遣る。バスタオルを腰に巻き、シャワーへ向かう。湯の勢いが弱いが、頭、体を洗う。その後、休憩室へ。その途中で、マネージャーが座っているカウンターで煙草を鷲掴みにし席まで持っていく。これは、貧乏なサウナなので、各椅子に煙草を置いていないからだ。席に着くと、アイスコーヒーのブラックと米粉の牛肉麺を頼む。コーヒーが来る。アイスを頼んでもホットの場合もある、ブラックを頼んでも砂糖ミルクが入っていたりする。その場合は交換させればよい。米粉の牛肉麺が来たら、麺とスープ、野菜をいただく。牛肉は何の肉かも分からず気持ち悪いので食べない。暫くすると「桂三木助」のようなマネージャーが来る。そこで、女とマッサージを頼むわけだ。今回は、まず女からスタート。当然のことながら一気に昇天した。次に90分のマッサージ。女が終了30分前にハンドジョブ攻撃。先程昇天したばかりだが、再度昇天した。疲れた。シャワーを浴び、目的地のサナドへ向かった。
2011年01月23日

香港国際空港到着。今回も「e道」が指紋認証でエラー。一度入国管理局に行って確認しないと。エアポートエクスプレスから信徳中心へ。いつものコース。サナドのクーポンを2枚購入。こちらもいつも通り。マカオに到着した。
2011年01月23日
今年の目標の1つ、「JALの上級会員、サファイアになること」である。香港行きの搭乗時間が近づいてきた。ビジネスクラスの乗客は右側の列、エコノミークラスの乗客は左側に並んでいる。人が並ぶ光景を眺めていると、やたらビジネスクラスの列が長いことに違和感を感じた。私も今回から最下位ではあるものの「クリスタル会員」であるので右側の列に並んだ。左側に並んでいる乗客を横目に改札を抜けて機内へと向かう。通常すぐ左の「SEASONS」とかかれた方へ行くはずだが、皆真っ直ぐにエコノミークラスへ。この列の殆どの客はエコノミークラスではあるが、「上級会員」であった。「上級会員」といってもあまり値打ちないな。
2011年01月23日

飛行機は四国の田舎町を飛び立ち無事羽田空港に到着した。今回は、アップグレードで普通席をクラスJに変更した。着陸後出口に向かう。「香港へご出発の〇〇様」(私のことだ!)と叫んでいるJALのお兄ちゃん。「私ですが」と近づくと「急いでください、搭乗手続きは9時20分までです。」「あと30分で締切りです」「8番のバスで国際線乗り場に向かってください」急いで8番の循環バスに乗った。空港内を周る。ANAの停留所に到着。「次だな」しかし、バスは再びJALの停留所へ。そのまま乗っていると、バスの運転手が不思議そうな顔して「何処行かれます?」国際線と告げると違うバスに乗るように言われ、一旦下車した。国際線行のバスに乗り換え、慌てて空港へ。空港に入った瞬間、その光景に驚いた!人がいない。発着する便も少ないことから、搭乗手続きのカウンターはガラガラだった。無事手続きを終え、手荷物検査通過、乗り場へと向かった。
2011年01月23日
話は今年最初のマカオの旅である。今年の目標の1つ。JALのFly On ポイントを5万ポイント達成すること。そのため今年はJALのみでマカオに行くことを決意。まずは、1月の3連休。世間は成人式だ。テレビを観ても、今年の成人が産まれた年の世相を振り返るだろう。まして、20年前は私が社会人として学生気分とサヨナラした年なのだ。(笑)四国の片田舎に住んでいる。今までは羽田からバスで成田。成田から香港という経路を辿ってきた。今回は羽田から出発だ。
2011年01月23日

最後に紹介するモノ。これこそ完全に衝動買いである。先日、ノイズキャンセリングヘッドホンを購入すべくネットで色々と調べていた。突然、「jetdaisuke」なる若者(30代前半、小太り、長髪、髭面)が現れた。テレビショッピングのように、商品を熱く語っている。面白いので次々に動画を眺めていた。その1つに「Canon スピードライト 270EX」があった。「フラッシュか」と思ったが買ってしまった。使う予定は全くない。良い買い物をしたかどうかはわからない。
2011年01月23日

「デジタルノイズキャンセリングヘッドホン」を購入してから思った。あれを着けたままでは眠れない。眠ってしまうと、ヘッドホンが折れてしまうかもしれない。眠れるものを購入しよう!まさに衝動買いだ。ウォークマン Sシリーズを購入。ハードディスクは16GB。音は良くないが、充電機能も備えたスピーカー付属。こちらもノイズキャンセリング機能を搭載している。スピーカーの音は最悪だが、インナーヘッドホンからの音は素晴らしい。今まで3台のipodを使ったが全く違う。昨日CDから音楽をコピーし続けた。1379曲ダウンロードしたが、まだ5.3GBも空いている。恐るべし16GBの威力!良い買い物をした。
2011年01月23日

1月8日、新しくなった羽田空港から香港へ向かった。勿論マカオが最終目的地であるが・・・。その機内で銀色のヘッドホンをした乗客がいた。私もその乗客もエコノミークラスであった。そのようなヘッドホンが、乗客用の備品としてあるのか探してみたが、勿論あるはずはない。すぐに、その乗客の自前のヘッドホンであることに気付いた。音楽に拘った人なのかと思った。しかしながら何故自前の、しかも大きいヘッドホンを持ち込んでいるのか理解できなかった。帰国後ネットで調べた。ノイズキャンセリングヘッドホンというらしい。SONYかBOSEか迷った。SONYが好きな私は、SONYの最高峰を購入することにした。ノイズの99%をカットしてくれるらしい。内容は、本体、充電コード、電池式充電コード、コード2本、電池、プラグ等である。付属品がケースにきっちりと収まるのが嬉しい。昨日3時間程充電をし使ってみた。素晴らしい!住居は住宅地なのでそれほど騒音というものがないが、至って静かだ。ヘッドホンを外すと、ストーブの音やパソコンのわずかな音に改めて気付かされた。良い買い物をした。
2011年01月23日

前回、「VAIO E」シリーズを購入したことは記した。片道13時間を超す機内での過ごし方を検討した結果だ。保有している「VAIO P」では画面が小さすぎる。DVDドライブもない。「VAIO E」シリーズはつい最近モデルチェンジをした。殆ど変化のないモデルチェンジであった。今こそ買い時とネットで購入した。購入してみると、何時ものことながらアクセサリーが欲しくなる。通常は「ソニーストア」での購入になる。しかし、「ソニーストア」は欠品がやたらと多い。結果的にネットで購入することになった。まずは、キャッリングポーチ。手荷物検査の際にパソコンを別に提出しなければならない。今回購入した「VAIO E」は黒色。係官の指紋が付くのは嫌だ。傷が付くかもしれない。厚手の素材で、勿論のことながらパソコン本体にフィットする。パソコンを操作しているとタッチパッドが使いづらいと感じることが多い。慣れ親しんだマウスが欲しい。マウスも購入した。右が「VAIO L」のマウス、左が今回購入したもの。光沢のない黒色で、高級感がある。SONYはデザインがいい。良い買い物をした。
2011年01月23日
旅の準備で様々な品物を購入した。前回紹介した「VAIO E」もそうだ。衝動買いとも思える品物を紹介したい。
2011年01月23日
昨日は、先週到着した家電製品の使用準備で終わってしまった。本日の行動予定。今週水曜日からのニューヨーク旅行の荷造り。ブログの更新。この2点だ。本日は頑張って先日のマカオ訪問を終わらせたい。
2011年01月23日

本日は、駆け足でブログを作成した。1月8日から10日までのマカオの旅を書かねばならないからである。月末にはニューヨーク旅行というイベントも控えている。いろいろ報告したいと考えている。通い慣れたマカオは何の予定も無い旅が楽しい。一方のニューヨーク。費用も掛かる、そう何度も行けない前回のニューヨークは仕事のため、たったの1泊のみ観光といえば、自由の女神を移動する車中からチラッと見た程度であった。その仕返しとして、今回はある程度プランを練った。今回の予定。1、マンハッタンでヘリコプターツアーに参加2、クレー射撃に挑戦3、ウッドベリーコモンで家族にお詫びの買い物4、5番街の見学、お買いもの5、空母イントレピッド見学6、セントラルパーク散策7、メトロポリタン美術館見学8、食事、初日はイタリアン、2日目はステーキハウス、最終日はNOBUを予定9、ストリップバー、ジャズバーでの一杯10、話題のミュージカル「スパイダーマン」観賞楽しみだ。生きている。日常の仕事はキツイ、ツライ。でも、こうした楽しみがあるからやっていける。来週までに、新年の「マカオ初詣」を完結させたい。本日はこれで終了。おまけ数年前、ニューヨーク支店に勤める後輩からのお土産。銅製の「自由の女神」だ。待ってろよ!ニューヨーク。
2011年01月16日

SONY製品が好きだということは以前のブログで記した。パソコンもここ10年程はVAIOだけである。現在、自宅では先日購入したデスクトップのVAIO Lを使用。大画面で使いやすい。旅の友にはVAIO P。ポケットサイズ、嵩張らず持ち運びに便利。ただ、スペックの低さが難点。OSはWindows Vista。これが遅さに磨きをかける。今月末のニューヨークへの旅の友としてパソコンを新たに購入することにした。往復27時間を如何に過ごすかを真剣に考えた結果だ。私にとって七代目のパソコン。勿論、VAIO。VAIO TypeEの黒。スペックは、CPUがCore i5 460M 2.53GHz。メモリは4GB。HD、500GBブルーレイディスクを備えた15.5インチディスプレイ。美しい。VAIO P と VAIO Eで、でかい。同時に起動。はっ、早い。VAIO3兄弟の勇姿。因みに、成田⇔ニューヨーク、往復27時間を考え、本日もう一つのアイテムを購入した。勿論、SONY。機内の騒音ともおさらば~。購入したのは、デジタルノイズキャンセリングヘッドホン、NDR-NC600D。SONY製デジタルノイズキャンセリングヘッドホンのフラッグシップモデルとのこと。BOSEとも対抗できる?19日頃、到着予定とのこと。明日のメールで欠品の連絡がなければ良いのだが・・・。
2011年01月16日

今回の旅も終わりを迎える。またもや飯の話し。JALの機内食が以前よりかなり良くなった気がする。5~6年前は炊飯ジャーでカチカチになったようなご飯がでていた。最近そのようなことがなくなった。締めくくりの食事は鰤の照り焼きごはん。本日4回目の食事をいただきながらの帰国であった。減量せねば!
2011年01月16日

今回はJALエコノミークラスでの旅である。午前8時香港国際空港に到着。フライトの10時30分まで2時間30分もある。何十回も来ている香港で買う程の土産もない。ここで、頼りになる味方、「プライオリティパス」の登場だ。詳細は、ブログの初期に記してあるので参考にしてほしい。トラベラーズラウンジへ向かう。根っからの貧乏性である。またもや食事。三度目の朝食をいただく。流石にお腹いっぱいだ。パソコンで時間を潰しながら、搭乗時間を待った。
2011年01月16日

サナド前でタクシーを拾い、6時30分ターボジェット乗り場に到着。乗船券を求め、カウンターに向かう。ターボジェットの職員、7時発の乗船券は販売終了、7時30分しかないと言う。帰るしかない私にとって、ターボジェット乗り場での時間のロスは致命的だ。交渉してみると、荷物の預け入れがないなら、7時のスーパークラスが空いていると言う。スーパークラスはターボジェット2階のやや広い席で軽い食事が出るのである。先程、サナドで食事をしたが、「まあ、いいや」とスーパークラスを購入した。マカオを出国し急いで乗り場へと向かう。スーパークラス専用ラウンジ。ラウンジとは名ばかりだ。(笑)あっという間に乗船時間。船内の様子。ゆっくりと船は動き出す。さよならサンズ。さよならマカオ。食事が運ばれてきた。いつ見ても不味そうだ。以前スーパークラスの船内で見た光景を思い出した。サンドウィッチをホットドッグに、ジュースをコーラに代えてもらっていた香港人がいた。ジュースをコーラに代えてもらうよう頼んだ。うまくいった。脂っこいピザパンとコーラで二度目の朝食をいただいた。間もなく香港国際空港へ到着だ。
2011年01月16日
インドネシア人のおばさんが起こしに来てくれた。時計に目をやった。ピッタリ5時だった。流石だなと感心した。あっという間のマカオ。本日は帰国である。シャワーを浴び、最後の食事をいただく。時計は6時20分。7時のターボジェットに間に合うように出発だ。
2011年01月16日
最期だと思えば思う程、選ぶのに困ってしまう。じっくり選ぼうと思えば思う程、選べなくなってしまう。直感でいこう!何となくフィーリングが合いそうな小姐を選ぶことにした。この子だ!誰かに指名されないよう、急いで指名した。小姐が横に来てプレイメニューを持ってきた。あれ?何処かで見た?プレイメニューを6つ選び小姐と部屋へ。小姐と一緒に服を脱いでシャワー室に。やっぱり!盲腸の手術後を隠すための龍の入れ墨。以前お相手いただいた小姐だ。間違いない。四川省の小姐だった。好みは変わらないことを実感した。
2011年01月16日
今回の旅の仕上げ、もちろんサナドである。少し早目の時間に入店した。昨日の苦い経験から、早目にSPを済ませ、睡眠区を確保する狙いであった。18時頃から混みはじめてきた。ショータイムが始まる。これで最期と思えばなかなか選べない。1回目のショータイムは見送った。
2011年01月16日

会計の確認は必要だ。ホリデーインの1階ラウンジがその場所になっている。理由としては、1、サナドに近く、グランドエンペラーにも近い。2、人が少なくゆっくりできる。3、電源を自由に使える。4、好きなウイスキーを飲みたい。 からである。カジノの収支も、サウナの費用もピッタリ合わないといけない。いくら使ったではなく、使った金額がエクセルと合わなければならないのである。初めは面倒であったが、後々便利だ。例えば、前回のカジノの収支、両替のレート、食事の内容等、分かるからである。今回も一発で計算が合った。爽快だ。
2011年01月16日
マッサージルームで横になったまま、おばさんを待った。しばらくして、おばさんが部屋にやってきた。手に何か持っている。ジョンソン&ジョンソンのベビーオイルとティッシュだ。「おい、まさか」と思ったが、横になったままおばさんの出方を伺った。普通のマッサージが始まった。「何だ思い過ごしか」と安堵した。しかし、しかしである。10分もするとおばさんが、さりげなく下腹部に触れはじめた。「おいおい」と思うも男の性。「ここまでキャリアのあるおばさんはどんなテクニックなんだろう」と思いだした。マカオでいう「大腿筋マッサージ」については、エンペラーサウナで経験済みである。その他、「リスボアサウナ」「金池」「Rio」「サナド」でも経験済みだ。基本、若い女の子かAVの人妻シリーズに出演できるくらいまでの年齢であった。今回は本当に普通のマッサージを受けたかった。手コキといえども、俺の人生で最高齢の交わった人になりそうだった。「よしわかった、俺も男だ。」「おばさん、あんたの腕前見せてもらおうじゃないか!」「かかってきやがれ!」心の中で叫んだ。おばさんの演出は電気を暗くすることから始まった。暗いほうがこっちも都合良い。適当に若い女を想像できるからだ。ズボンを下ろされた。おばさんオイルを手に攻撃を始めた。うぉー。おばさんは「千手観音」に変化していた。昇天!合掌。
2011年01月16日
根っからの貧乏性である。今回も、香港のフェリーターミナルでいつものようにクーポンを購入した。本日使用しているクーポンはSP+45分マッサージである。昨日はSPを5分切り上げて終了し、そのまま極寒の睡眠区で眠った。朝食を終えた今、残りのマッサージをお願いしないと損である。サナドの男性店員は日本語を話せるのが多い。夜を中心にした細身の男性。ブルース・リーを間抜けにした感じの日本人客に人気の店員。もう1人は、朝からいるのだが、黒縁眼鏡をかけた「仲本工事」である。私は、「仲本工事」にマッサージを頼んだ。「仲本工事」はコンピュータでクーポン内容を確認し用意をするから5分待つように言った。5分後、「仲本工事」に連れられて、マッサージ部屋に向かった。そこには、50歳くらいのおばさんがいた。タイ式マッサージだそうだが、気持ちいい。おばさんは力を使うわけでもないが、ツボを刺激してくる。あまりの気持ちよさに、ついウトウトしてしまった。どれくらいの時間が経過しただろうか?おばさんが私の肩をたたいて、終了を告げてきた。あまりに気持ちよかったので、45分追加してほしいと頼んだ。昨日同様、おばさんも電話でその旨を伝えるよう言ってきた。仕方なく電話し、フロントの係りから、時間と料金の確認をされた。電話の先に「オッケー」と言い、再び横になった。おばさんは嬉しそうにしながら、少し待ってくれと言って部屋を出て行った。
2011年01月16日
激寒の睡眠区を掛布団2枚で何とか凌いだ。爽やかな朝が訪れた。まずは、冷えた体を温めるため、シャワーへ。清潔なバスタオルを惜しげもなく使い、新しいガウンへと着替える。バスタオルを2枚手に取る。(ここが重要!)食堂に行き、1枚を椅子にひき、もう1枚は体を覆う。完璧だ!ホットブラックカフェを頼み、免費の煙草を吸う。幸せだ。この瞬間も堪らない。朝でも頑張っている小姐が数人いる。美しい光景だ。マカオでは何てことないが、日本ではあり得ない光景だ。二十歳前後のかわいい小姐が、ティーバック姿で目の前を行き交うのである。美しい光景を眺めながら、お粥をいただく。最高だ。
2011年01月16日
やることをやりきった。眠りたい。マカオグランプリ開催中で大賑わいの店内。どうしても睡眠区を確保したい。ソファーで横になるのは万年肩凝り性の私にとって自殺行為だ。小姐に、眠りたいから、部屋を出るよう言った。小姐はあと5分で時間になるから、ベッドに座れと言う。全てを出し尽くした私にとって今や「睡眠区」命なのである。時間が無いから出たいと小姐に告げた。時間内にお客が部屋から出ると、店から叱られるとのことで電話するように言ってきた。面倒だったが、教育が行き届いていると感心しながら電話をした。漸く部屋を後にし、睡眠区へと急いだ。空いていた!二段ベッドの上だが、布団で寝られる。しかし、寒い。エアコンの冷気が直接吹き付けてきた。寒い~~。
2011年01月16日

本日のメインディッシュ、サナドサウナへと向かった。入店する前に、サナドの隣のセブンイレブンでビールを購入し喉の渇きを癒した。いつものように、洗体・WFの歓迎を受けた。小一時間サウナに入り、旅の疲れを癒した。休憩室で食事。暫くしてショータイムスタート。ショータイム前にモニターに映し出されるPV。韓国の女性グループのものが多くなった。T-ara、KARA、少女時代、4Minutes等々。小姐の衣装は真っ赤でフェラーリやブリヂストンのロゴが。ここもマカオグランプリだ。最高!
2011年01月16日
香港国際空港 トラベラーズラウンジ なう現在9時35分(香港時間)10時30分発の成田行きで帰国する。30分後の10時から搭乗開始だそうだ。搭乗ゲートは27番。ブログでは、前回11月の澳門の話も終わっていない。しかし、現実はその次の旅も終わろうとしている。今月末にはニューヨークにいく予定である。帰国後急いでブログを現実に追いつかせたい。
2011年01月10日
Macau NowSanado Now
2011年01月09日

人工巨乳女に仕返しされるかもしれない。 以前のことであるが・・・こちらは客として、女のサービスの悪さを店側に伝えた。話を聞いた店側は「スペシャルマッサージ嬢」をお詫びに紹介してきたのだった。(笑)その後、女はどうなったのであろうか?店側からこっ酷く叱られたに違いない。原因は女にあるのだが、「逆恨み」ということがある。「此処で会ったが百年目」と仕返しをしてくるかもしれない。 やる気のないサービスが続く。以前は「ゴムF」のみだったが、今回は「生F」であった。女のサービスの変化に時間の流れを感じながら、「俺以外の客からもクレームが来たのだろう」「店側から指導されたのだろう」と思った。しかし、自分の今置かれている状況を冷静に判断すると、ゾッとした。女に仕返しとして、噛み千切られたら・・・恐怖で充分に楽しめなかった。 ウインソー サウナを後にした。マカオグランプリを少しでも体験したいと思った。グランプリのチケットを持っていないので、コースの隙間から眺めた。なかなか迫力があった。
2011年01月03日
話を前回のマカオに戻したい。極品サウナの激混みに疲れた。人がいないところに行ってゆっくりとしたい。ウインソーサウナに向かった。しかしながら、場末サウナも混んでいた。珍しいことに、女もフル操業状態であった。恐るべしマカオグランプリ。マカオグランプリの経済効果は相当なものだなと実感した。お気に入りの小姐を若店長の「三木助」に頼んだが、仕事中ということだった。以前にも記したが、ここはブルペン。肩慣らしにすぎないのだ。「三木助」に誰でもよいから連れてくるように頼んだ。女が来た。暗がりでよくわからないが、だれでもよいので了解した。あれこいつ?このはちきれんばかりの偽パイ。「シリコン入れ過ぎだろう」と突っ込みたくなるような体に不釣り合いな人工巨乳。そうだ、以前あまりのサービスの悪さに怒りを覚えた女だった。しまった!
2011年01月03日
12月25日に記した「横浜から来た青年」から便りが来た。何故か嬉しかった。彼に許可を得ていないが、その内容を記したい。 こんにちは。その時の青年です。以前、貴ブログを拝見しておりましたので、ひょっとしてと思ったのですが(マカオ歴13年とのことで)、失礼かと思い聞けませんでした。急いでいるつもりはなかったのですが、ついついはやる気持ちが出てしまったのでしょうか。まだまだ未熟者です(^_^;)何を隠そう、今またマカオに来て、一年の疲れを癒しているところです。張り切りすぎて、逆にちょっと疲れていますが・・・(笑)バロン様のように大人の遊びができるよう、修業したいと思います。ではまたどこかで・・・。 正月にマカオですか。羨ましいです。よい年になるといいですね。道中気を付けてください。日本ではお会いすることはないでしょうが、マカオでお会いした際はよろしくお願いします。気軽に声を掛けてください。それでは、また。
2011年01月02日

年始早々JALのホームページを見た。とういのは、ニューヨークに行こうかと思っているからだ。JALの小技に笑った。「Fly On CRYSTAL」 と届いたカードと同じ赤色で表記されていた。マイルは当然のことながら変化がないものの、Fly On ポイントは「0」になっていた。ポイントがリセットされたことで新年を実感した。(笑)
2011年01月01日

あけましておめでとうございます。今年は何回マカオに行けるだろうか?実需のフライトで50000Fly On ポイントたまるだろうか?四国に来て6月で早2年、異動あるかな?とにかく、よい1年でありますように。
2011年01月01日
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