漸く乗船できた。
いつも思うのだが、何故スーパークラスの客を優先乗船させないのだろうか?
スーパークラスは、降りるときだけ優先されるのである。
これは、それほど重要ではない。
日系の航空会社に搭乗する支那人は殆どいないことから、あまり意味が無いのである。
食事が運ばれてきた。
サナドで朝食を軽くした理由はこの食事があるからだ。

ターボジェットは15分遅れで港を出港し、マカオ大橋の下を航行した。

さらばマカオ。
近いうちに再度、弁天様に会いに来ることを心の中で固く誓った。
オレンジジュースをホットコーヒーに交換した。

生意気に、専用の容器まであった。

間もなく空港だ。
