ヒノデハヤマガタトス

ヒノデハヤマガタトス

2014年07月20日
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カテゴリ: 国内グルメ
管理職である。



営業を指導する際に「鮨屋」を例にすることがある。



それは、鮨職人には「そろばん」が備わっていること。



お客様満足・鮨ネタの管理・店の利益の3つのことをやななければならないのである。



具体的には、店の都合を優先しお客様の満足度が低下すれば二度と来てもらえないかもしれない。



しかしながら、損失覚悟でよいネタを安く提供すれば、顧客満足度は上がるが店は潰れてしまう。



ネタにも今日仕入れた2~3日は大丈夫なもの、今日中に商品として捌かないと捨てなければならないもの。



客側・店側それぞれの事情を斟酌し利益をたたき出すのが鮨職人(営業)である。




いつもの鮨屋である。








店のナンバー2であると思われる職人が付いた。




何の会話もなく次から次へと出される料理。



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これは駄目だ!



大将なら、今日は〇〇産のカンパチが入りました。



これは旨いですよ。



料理は△△、あるいは××でどうですか・・・



そんな会話をしながら、客の満足度を高めつつ、店の在庫整理を行うのだが・・・



このナンバー2、ひたすら黙って料理をだすばかり。



店には都合のいい客かもしてないが、舐めるな!



途中で勘定して帰った。






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Last updated  2014年07月21日 06時29分05秒
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