Basket ball   あらたな決意




さみしい事がぁった時 悲しい事がぁった時 つらい事がぁった時


いつもうってた3ポイント 朝レンデモ、部活でもとにかく打ち続けた


同じゴールで同じボールでいつも同じシュートしか打たなかった


3ポイントだけは誰にも負けないぐらいのシュート率にしようと思ったカラ


ドキドキした入学式 もちろん部活見学はバスケ部o


走って体育館に駆け込んだ 先輩達のあの迫力のあるプレー 目に焼きついてる


今はもう卒業した憧れの山口先輩の3ポイント 


あの先輩の状況判断 シュート率 ドリブルのスピード そしてみんなとのチームワーク


うちはその時 山口先輩みたいなプレーヤーになる事を決意した


正式に入ったその日から3ポイントを打った 


最初は届きもしなかった ケド徐々に届いて初めて決めたのが


5月の上旬 1週間とちょっとで決まった


あの感覚は忘れられない それからドンドン練習した 


暑い夏 汗がダラダラ出ても打ち続けた 暑くても座ることなく打ち続けた


涼しい秋 手がたまに悴んでしまう ケド先輩から借りた手袋はめて打ち続けた


寒い冬 手が冷たくて思うようにシュートが打てなかった 何回も息で暖めながら打ち続けた


そして打ち続けて1年・・・


 暖かい春が来た 初心に戻り改めてシュートを打ち続けた


また暑い夏に戻った 汗はダラダラと流れる そんな中3年の先輩からのひと言


『お前の3ポイントのシュート率は認めちゃるよ』


言葉では言い切れないほど嬉しかった この1年を振り返ると本当に3Pを打ち続けてた 


頑張ってて本当によかった 認められて本当に嬉しかった


凄くやりがいを感じた ケド次の課題が出された


『外からのシュート率は認めちゃるケド、


        中に切れ込むのは俺に比べてまだ②じゃけぇ、これから練習しんさい』


うちの目標は山口先輩 山口先輩はオールラウンダーデス  中もできて外もできる 


山口先輩は広島の選抜チームに入ってる


うちは今年 選抜をぅけたぃと思ってる ケドそんな簡単に受かるものではない


上手さだけじゃない みんなを引っ張っていくあのリーダーシップ


うちはそんなプレーヤーになりたいとあらたに心に決意した  ■作成日 7.21■





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