愛馬の日


もー、人ごみが大変で。結構たどり着くまでに疲れました。
東急の用賀駅を降り立って、バスへ。「あ、渋谷からバスに乗れば東急の分の電車賃浮いたじゃん」がーん。
気を取り直して、バスに乗り、一路馬事公苑へ。

basya


馬事公苑に到着すると、馬車の出迎えを受けました。のどかでいいですな。
ちなみに整理券が必要+年齢制限で乗ることは出来ませんでした。


chag


馬事公苑にたどり着いた時、この「チャグチャグ馬コ」が始まってました。
なんちゅうか、馬の原型留めてませんね。

それにしても、肢が太い!サラブレッドとかの軽種や中間種しか見た事無かったので、「働くお馬さん」に驚き。
よく見りゃさっきの馬車の馬も肢太いや。


syougai


見たかった一つ目。障害飛越。160cmを飛んでます。
写真で判るか微妙ですが、 実は鞍無しで飛んでます。 しかもこの人、乗せられてピースしてるし。ウチの山○指導員とかも、やっぱりこーゆうことできるんでしょうなぁ…。


hinowa


立て続けに総合馬術です。見ての通り、火の輪くぐりしてます。
アナウンスを素直に信じれば、特別な調教や練習はしていないそうです。正直、これはかなりショッキングでした。
ビギナーの頃、 「馬に勇気をあげるのが騎手の仕事」 って教わったような記憶があります。本当に練習もしていないのならば、「この人(騎手)が向かわせるんだから、大丈夫」って馬に思わせることで、きちんと飛んでくれるって事では無いかと。騎手がいなければ、多分近寄りもしないですよね。
馬に信用してもらえる騎手になれるよう頑張ろうと、これを見て思いました。


ringo


ポニーのリンゴちゃんです。ピンぼけです。すみません。
このコは結構有名ですよね。この写真で前肢を乗せてる台の上に立って見せてもくれました。(シーソーでは、傾いた時に驚いて跳ねてましたが)


osuwari


オサドとハルコンです。有名な(?)ハルコンの「お座り」ですね。これとトップのクールベッドが見たくて行ったようなものです。実はクールベッドはシャッターチャンスを逃し続けて、最後の1セット(2回1セットでやってました)で何とか撮れたんです。いやー、危なかった(w
やってること自体はリンゴちゃんの方がすごいのかなって気もするのですが、なんせ迫力が違う。もー、スペイン並歩の駈歩版とでも言うのでしょうか、まるで歩幅の小さな襲歩って感じの駈歩。芝を蹴散らしてすごかったですよ~。

horohiki


日本の伝統馬術、母衣引(ほろひき)です。アナウンスがしきりに「今日来場されたお客様はラッキーです」って言ってたのがちょっと気になります。
反動抑えるために、「側対歩に調教しました」って言ってたような気がするのですが、後天的にどうにかなるものなのでしょうか?
なんにしても、こうして伝統文化を見ることが出来るのっていいことですね。ちなみに騎手の方は宮内庁のお役人様です。そーいや、この手の文化を残すのって宮内庁の仕事でしたっけね。


nennsyou


燃焼系 軽乗です。まるで中○雑技団のよう。やってることもすごかったけど、飛び乗りの軽快なこと。精進せねば(w


keiba


トリはポニー競馬。結構本気のようでした。G1って言ってたけど、全戦G1なのでは?(w)
「さんまのなんでもダービー」のナリタブラ アンを思い出します。みんなメンコつけてて可愛いの。レース後は大人気でした。
実はこの後、フィナーレなのですが、あまりに人気で、フィナーレが始まってしまった後で慌てて引っ込んでました。


いつもと違う意味で馬尽くしの一日でした。う~ん、今になって500円で売ってた実際にレースで使用したゼッケンが欲しくなってきた。Y賀指導員、競馬鞍持ってるって言ってたから、あげたら喜んだだろーな(w

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