紅葉台木曽馬牧場


遅い朝食を済ませ、ご満悦のワタシに衝撃の事実が。
「牧場についても、すぐに乗れるとは限らないから、先に昼食かも」
な、なんですと?
昼食は「ほうとう」の予定。大丈夫なのか?
と、個人的な心配をよそに、出発となりました。
当然のごとく、さっきの覆面パトはいません。
気をつけないと、アレにやられるわけね。のんびりいこっと♪

そして、もうすぐ降りる予定の河口湖インター。
すると、路肩に発煙筒。を、さっきの覆面。今度の獲物はワンボックスか。お疲れさ~ん。
と、眺めていると、走行車線はすでにインターで降りるクルマでいっぱい。
やばい、割り込みだぁ。
運良く、ボーっとしているスカイラインを発見。上手く合流し、高速を降ります。
真面目に並んでた皆さん、ごめんなさい。

AM10:40
高速を降り一般道へ。結構いいペースで走行してるのに、誰もツッコミません。
一般道でゆわkmも出してるのに。慣れたか?
途中でジュースなどを購入する為、コンビニへ。
さっきガソリンが垂れたところを確認。キッチンペーパーで拭き拭き。
やはりシミになってます。帰ったらコンパウンドで落とさんとなぁ…。

AM11:00
道中、翌日の交通規制の看板を発見。
自転車のロードレースでこの道を使用するらしく、規制時間が書かれてます。
見てみると…。通れる時間が、一日の中で10分×5回くらい。
いざぎよく、完全通行止めのほうが良くないか?
等とツッコミつつ、紅葉台木曽馬牧場へ到着です。
木曽馬牧場


うーん、のどかでいい感じ。
道路よりにカキ氷のようなハタを発見。
「馬」
分かりやすい…。
実際、馬が窓から顔を出してます。
Aさん、すかさず手をはむはむさせてます。
通りすがりのおばちゃんたち、「あ、馬だよ~」とかは言ってますが寄ってきません。
何の躊躇も無く触りまくっている我々に引いてるような様子さえ感じられます。
普通はそんなもんですかね?

ここでN氏が時間はどうなるかを確認に行ってくれました。すると…
「あれ?前に来られたことありますよね。ご無沙汰してます」
すげー、常連だー(w
で、確認の結果、出発は午後1:00頃の予定。ってことは、先に食事。
大丈夫か?ワタシ。
しきりにみんな心配してくれます。なんせ、この時点でも朝食から1時間程度しか経っていません。多分、何とか…。

AM11:20
ここでウダウダしててもしょうがないので、氷穴でも見に行こうかと。
国道を左にと言うことで、左折。
前を走るクルマ、動きが怪しいです。これはサンデードライバーだな。
抜いちゃおうか…。でも、本日のテーマは「安全」我慢します。
ところが、このクルマ、左によって速度を落とします。でも、何の合図もなし。
どうしたいねん!って騒いでると、対向車が来て、追い越し不可と見たのか、合図なしで車線中央に戻ってきました。怖い…。
その後、信号待ちで停車しましたが、青に変わったとたん、何を血迷ったかいきなり右折レーンに移動を開始。しかも、かなりもたもた。そうこうしているうちに当然後続が来ます。危険…。
まあ、何も起こらなかったので良かったですが、きちんと周りを意識して運転しましょうね(w

ってなことがあったりしながら、クルマは進みますが、氷穴は見えてきません。それどころか、街に来てしまいました。逆かも。
本日3度目のUターン。
紅葉台を過ぎてすぐのところに氷穴はありました。

AM11:40
氷穴自体は、規模が小さくていまいち。
これを予測してたのか、全員きちんと上着を持ってたのは少し笑えましたが。
氷穴は真夏にくれば、それなりにありがたかったかも。

AM11:50
牧場に帰ってきました。「どうしよっかぁ」等と話していると、ドライブイン(?)のおばちゃんが、「馬乗る人たちだよね。もうすぐほうとうできるよ」と、呼びに来てくれました。氷穴に行く前に頼んでおいたのでした。
さぁって、無事食いきれるのでしょうか。

PM0:00
ほうとう登場。大き目の鉄なべで登場です。多い…。
でも、これ美味しいです。あれよあれよと言う間に完食。
さっすが、鉄の胃袋機械の体(w
真面目な話、本当に完食できるとは思いませんでした。自分でもびっくり。

PM0:20
昼食終了後、まだ時間があるので、馬と遊ぼうと。
お馬さんと遊ぶ時は、必ず常備してます。ニンジン。今日は1.4kg持ち込みました。100g10円♪(w。<いつまでセールしてるんだろ?
一応、牧場の人に確認することは忘れません。「オヤツあげても良いですか?」
「奥の黒いコは、エサ貰ってるうちに、興奮して噛み付くときがあるから、気をつけて」
はーい。

遊んでいるうちにふと気が付いた。先に着替えちゃえば、泥とか気にしないで良いぢゃん。ってなわけで、着替えと相成りました。
それにしても、この日は、暖かかった。トレーナーどうしようか悩んだけど、運動するってことで、Tシャツにプロテクターといった格好で乗ることに。自分の格好と風景のミスマッチが素敵(w。


つづく。

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