ひとりぼっちのエール♪安全地帯

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玉置さんドラマの主題歌歌う♪


稲垣吾郎が主演するスペシャルドラマの主題歌を書き下ろした玉置浩二
シンガー・ソングライターの玉置浩二(46)が、SMAPの稲垣吾郎主演のフジテレビ系特別ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(10月10日午後9時放送)の主題歌を手がけることになった。

曲は「いつもどこかで」(10月5日発売)。単発ドラマの主題歌をミリオン・アーティストが書き下ろすのは珍しく、玉置にとっては16年前にフジテレビ開局30周年記念ドラマ「さよなら李香蘭」の「行かないで」以来3作品目。

ドラマは、26年前に悪性腫瘍のため32歳の若さで亡くなった実在の医師が遺した同名のベストセラーが原作。玉置は原作を読み、詞作に悩みながらも夫人でサポートミュージシャンの安藤さと子さん、作詞家の松井五郎さんとの共作で完成させた。

玉置は「最初に思い浮かんだのが、『人を愛する気持ち、祈りに似た気持ちを歌に込められたら』という思いでした。詞は作る上で苦労しましたが、満足できるものが出来上がりました」とコメント。10月スタートの菅野美穂(27)主演の日本テレビ系「あいのうた(仮題)」(水曜後10・0)で8年ぶりに連ドラ出演するほか、主題歌「プレゼント」(11月2日発売)を書き下ろすことになっており、今秋は玉置の歌声がドラマを盛り上げることになりそうだ。


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