こんな洋書絵本があるよ!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Bocky Books

Bocky Books

カレンダー

お気に入りブログ

下天の内 管狸人さん
ブログの宣伝屋 -… ブログの宣伝屋さん
平日お猫で土日はお… db_ruinsさん
子どもの本の小部屋… ねずみのフレデリックさん

コメント新着

OZchan @ おひさしぶりです(*^。^*) なんだか、私もPCに向かえず、日々を過ご…
Bocky Books @ Re:こんばんわ(04/11) ごろはちは村人の身代わりになって昇天で…
2940ちかりーぬ @ こんばんわ ごろはち はたすかったのでしょうか? …
Bocky Books @ Re:復活しましたね(04/11) いつもありがとうございます。 未曾有…
総見寺信 @ 復活しましたね ようやく復活しましたね。 今回は、日…

フリーページ

2010.09.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
きょうの1冊は、全体の色づかいや、
登場する人物のヘアースタイル、コスチュームやメガネなど
まさに70年代そのものです。
内容的には、それで?って聞きたくなりますが、
イラストは時代を象徴していると思います。


EMILY’S BUNCH

1978年 アメリカ
サイズ:180×235 P.28 ハードカバー


ジェフェリーは友人から仮装パーティーに誘われ、
妹のエミリーと参加することにします。

パーティー前夜、エミリーは“ゴースト”の衣装を考え出します。
「あすの朝、ジェフェリーを驚かそう・・・」
エミリーは、ジェフェリーのリアクションを期待します。

翌朝、食事中のジェフェリーの前に、袋をかぶったエミリーが現れます。
しかし、ジェフェリーは無視。
エミリーは手を振ったり、大きく体を動かしてアピールします。
ジェフェリーは一言「ぶどうの房?」



20年前の映画『ゴースト ニューヨークの幻』に登場するゴーストも袋をかぶっています。
アメリカではゴースト=袋が定番のようです。

11月に松嶋菜々子、ソン・スンホン主演で
『ゴースト もういちど抱きしめたい』が、リメイク版として封切られます。
これに登場するゴーストは?





emily 02

emily 03

emily 04

emily 05



洋書絵本のオンライン書店  『Bocky Books』







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.09.02 05:28:17
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


えらいな~。  
確かに当時から ゴースト=袋って感じでしたね。
ちょっと変わった事を 覚えています。昔kkk集団
というのがありました。たしか白人集団で 黒人等を卑下し
暴れるという集団で 袋をかぶっていた様な 覚えあり。
松島菜々子の映画楽しみです。それにしても 本当に
博学ですね。感心します。 (2010.09.02 09:03:59)

Re:えらいな~。(09/02)  
Bocky Books  さん
逃亡者38号さん
>確かに当時から ゴースト=袋って感じでしたね。
>ちょっと変わった事を 覚えています。昔kkk集団
>というのがありました。

こんにちは!
KKKって、たしかに袋をかぶっています。
プロテスタントの純血主義者集団でしたね。


実は『ゴースト ニューヨークの幻』は、年甲斐もなくわたしが一番好きな映画なのです。
霊媒師のウーピーの演技が光っています。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: